ベタつきや液漏れが気になる「ゴミ箱まわり」を拭いて整える“小さなついで掃除”

掃除・暮らし

2026.05.30

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。暑くなってくると、キッチンのゴミ箱まわりのニオイや液漏れ跡がより気になってきませんか? 普段はゴミ箱で隠れているため、気づけば床や壁が汚れているなんてことも。ゴミ箱まわりのベタつきや液漏れ跡は、気になったときに、一度すっきり整えておきましょう。今回は、暑くなる前に整えておきたい「キッチンのゴミ箱まわり」の掃除方法をご紹介します。

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暑くなる前に、ゴミ箱まわりを一度リセット

ゴミ箱を取り出す

ゴミ箱まわりの汚れが気になるときは、まずはゴミ箱を動かして、床・壁・ゴミ箱の外側をまとめて確認します。見える部分だけでなく、床に接している底面まで拭いておくと、掃除した床に汚れが移りにくくなります。
暑くなる前の“小掃除”として、短時間でできる範囲から整えていきましょう。

ゴミ箱まわりの拭き掃除

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • ウタマロクリーナー
  • マイクロファイバークロス、または雑巾
  • 掃除機
  • ゴム手袋
  • 必要に応じて、乾拭き用のクロス

手順⒈ ゴミ箱を移動する

掃除機をかける

まずはゴミ箱を別の場所へ移動します。床に落ちている大きめのゴミは手で拾い、ホコリや細かいゴミは掃除機で吸い取りましょう。

手順⒉ ウタマロクリーナーをクロスに吹きかける

クロスにウタマロクリーナーを吹きかける

ウタマロクリーナーをクロスに吹きかけます。クロスにつけてから拭くと、洗剤の量を調整しながら拭けます。

手順⒊ 水拭きできる床と壁を拭く

床を拭く

ゴミ箱を置いていた床や、近くの壁・巾木まわりを拭きます。液漏れ跡やベタつきがあるところは、汚れをなじませるようにやさしく拭き取りましょう。

手順⒋ ゴミ箱の外側と底面も拭く

ゴミ箱の底を拭く

水拭きできる素材のゴミ箱は、外側と床に接している底面も拭きます。底面に汚れが残っていると、せっかく拭いた床に再び汚れが移る場合があります。

手順⒌ 床や底面が乾いてから戻す

ゴミ箱を戻す

拭き掃除が終わったら、床や底面が乾いてから元の位置にゴミ箱を戻します。洗剤残りやぬるつきが気になる場合は、水で固く絞ったクロスで拭き、必要に応じて乾拭きしましょう。

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掃除前に確認しておきたいポイント

  • ウタマロクリーナーは中性洗剤ですが、肌が敏感な方や長時間使う場合は、ゴム手袋の着用がおすすめです。
  • 水拭きできない床・壁紙、天然石、うるしなどの塗り製品などには使用できません。使用前に目立たない場所で試し、商品の表示や住まいの取扱説明書を確認してから行ってください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。

ゴミ袋を替えるタイミングで、ついでにひと拭き

ゴミ箱を取り出す

ゴミ箱まわりの掃除は、あらためて時間を作ろうとすると後回しになりやすいです。まずは、次にゴミ袋を替えるタイミングでゴミ箱を少し動かし、床の状態を確認するところから始めてみましょう。
もしベタつきや汚れが気になる部分があれば、そのままクロスでひと拭き。小さなついで掃除にしておくと、日々の家事の中にも取り入れやすくなります。次のゴミ出し前に、ゴミ箱まわりも一緒に整えてみませんか。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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