夏の外出が暑くて大変!帽子をもっと快適に使いたい
ジリジリと照りつける日差しから身を守るため、今や欠かせない帽子。ただ、帽子を長時間かぶっていると熱がこもってしまい、かえって不快感に悩まされることはないでしょうか。実は、今持っている帽子にほんのひと工夫加えるだけで、ちょっと涼しく快適に過ごせる方法があるんです。筆者が試した方法を紹介します。
帽子に「冷却シート」を挟むだけ!
帽子をかぶって暑さを感じたときに試してほしいのが、「冷却シート」を使った涼み方です。熱があるときなどにおでこに貼る冷却シートを、帽子の裏側に忍ばせておく。これだけで、涼しさを感じられるかもしれません。帽子の内側に挟むだけなので、シートさえあれば特別な準備は不要です。快適な夏のお出かけのために試してみませんか。
※特に夏の屋外では汗や帽子の圧迫・摩擦により、肌がかぶれたり赤くなったりするリスクがあります。肌の弱い方は行わないでください。
1.冷却シートを置く

帽子のつばの裏側、おでこが当たる部分に冷却シートを置きます。ジェル面に付いているビニールははがしてください。帽子にジェル面を貼り付けてしまうとほとんど涼感は感じられないので、必ずジェル面がおでこに接するようにしてください。
2.帽子をかぶる

冷却シートを帽子とおでこの間に挟むようにして、帽子をかぶります。前髪のある人は、髪を左右にかき分けてかぶりましょう。
歩行時などにシートがズレて目元を覆わないよう、十分に注意してください。
筆者の場合は、このように挟むことで一時的にひんやりとした感覚を得ることができました。ただし、汗の量や帽子のキツさによっては、シートがズレたり、ジェルが肌に残ったりする可能性があります。
帽子×冷却シートで手軽に涼を取ってみよう
熱があるときにおでこに貼ると、涼しさが感じられて便利な「冷却シート」。ただ、体調が悪いわけでもないのにおでこに貼ったまま外出するわけにはいきません。そこで、帽子とおでこの間に挟んでおくと、パッと見た目には分からないのに、ひんやり感が得られます。もし余っている冷却シートがあれば、夏場の応急処置として試してみてはいかがでしょうか。
※メーカー公式が推奨している使用方法ではありません。
※冷感には個人差があります。冷却シートは肌に冷感を付与するものであり、体温を下げる効果や熱中症を予防する効果はありません。暑熱対策は水分補給や休憩も併用してください。

