残った“数滴”にも価値はある!ボトル底の「シャンプー」の“意外な使い道”3つ

掃除・暮らし

2026.06.27

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。シャンプーを使い切ったと思ったのに、ボトルの底に少しだけ残っていてモヤモヤした経験はありませんか? 「もったいないけれど、髪を洗えるほどの量ではないから処分するしかない……」という人も多いはず。でも実は、その少量のシャンプーにも活用方法があるんです。特別な道具は必要なく、手軽に試せるのもうれしいポイント。私も「こんな使い方があったの?」と驚いたアイデアなので、ぜひチェックしてみてください。

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残ったシャンプー、もったいないですよね

少しだけ残ってしまったシャンプーの写真

ポンプを何度押しても出てこないボトルの底に残ったシャンプー。逆さに置いたり、水を入れたりと最後まで使い切ろうと工夫しても、少し残ってしまうことがありますよね。ほんのわずかな量とはいえ、そのまま捨てるのはなんだかもったいない……。実は、その残ったシャンプーにも意外な活躍の場があるんです。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、実際に試した方法をご紹介。知っていると役立つシャンプーの意外な活用アイデアをご覧ください。

お風呂やトイレなどの掃除に

1.【お風呂の壁や浴槽】

お風呂の床を掃除しているところ

スポンジに少量のシャンプーをたらして泡立てます。そして、お風呂の床や浴槽をこすれば、シャンプーを掃除に役立てることができます。滑りやすくなる危険性があるので、しっかり水で洗い流してくださいね。

2.【トイレの床や便器】

トイレ掃除をしているところ

トイレの床や便器もシャンプーを使って掃除をしたところ、サッパリと仕上がりました。

トイレでもお風呂でも掃除に使ったシャンプーは少しの量でよかったので、残ったシャンプーの使い道にピッタリだと感じました。滑らないように水気はしっかり拭き取ってくださいね!

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3.汚れが気になる衣類に

衣類の予洗いにシャンプーを使用

衣類の予洗いにもシャンプーを使用してみました。使い方は、簡単です。

1.衣類の汚れた部分にシャンプーを少量つけ、指でなじませます。
2.ぬるま湯で軽く揉み洗いをして、その後は普段通り、洗濯機で洗います。

実際に試してみたところ、シャンプーで予洗いすることによって、汚れがスムーズに落ちたような気がしました。試した範囲では手荒れなどは感じませんでしたが、肌質によって感じ方は異なるのでご注意ください。

「ボトル底のシャンプー」も使い切ろう

これまで何気なく捨てていたボトルの底のシャンプーも、ちょっとした工夫で最後まで活用できるかもしれません。「捨てる前にやってみよう」と思えるアイデアなので、シャンプーを使い切りたい際はぜひ実践してみてください。小さな節約にもつながるはずです。

【注意点】
・本記事で紹介する方法は、メーカー公式に推奨されている使用方法ではありません。使用する場合は自己判断で行い、素材や状態を確認してください。
・石けん系シャンプー(アルカリ性のもの)はウール・シルク・カシミヤ等のデリケートな動物性繊維への使用は特に避けてください。使用前に洗濯表示と成分を確認してください。

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著者

さよ

さよ

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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