古くなったバスタオルは捨てないで

使わなくなったバスタオル、引き出しの奥に眠っていませんか? 長く使ったバスタオルは繊維の傷みによって肌ざわりが悪くなったり、吸水性が落ちたりするため、出番が減ってしまいがちです。しかし、サイズが大きいバスタオルは、アイデアしだいではさまざまな場面で活用できるのだそう。今回はSNSで見つけた、バスタオルの意外な活用アイデアを試してみました。
バスタオルの活用方法
ベルトと組み合わせると簡易的な「ショルダーバッグ」に
使わなくなったバスタオルは、ベルトと組み合わせることで簡易的なショルダーバッグとして活用できます。

まず、バスタオルを横長に広げておきます。持ち運びたい荷物をタオルの端付近に置き、その横にベルトを伸ばした状態で配置しましょう。

タオルの片側の端は、袋状になるように折り返しておきます。

そのまま荷物とベルトを包み込むように、タオルを端からくるくると巻いていきます。

最後まで巻いたら、荷物をくるんだ部分のタオルを、最初に作った折り目部分へ差し込みます。

最後にベルトを締めて固定し、肩に掛けやすい長さに調整したら完成!

荷物を包む際は、重心が偏らないよう中央付近に配置すると安定感が増し、移動中も中身がずれにくくなります。また、ベルトはしっかり締めて、緩みがないか確認しましょう。

この方法なら、バスタオルだけで荷物をまとめられるうえ、荷物が砂などの汚れを防ぎやすいので便利。ベルト部分を肩にかけると、安定して持ち運べました。
使い終わったらタオルとしてそのまま利用できるため、荷物を増やしたくないレジャーシーンにもぴったりです。海辺やプールで衣類や小物をまとめて持ち運びたいときに役立つでしょう。ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※ベルトの締め方が不十分な場合、移動中に中身が落下することがあるため注意しましょう。スマートフォンや財布、鍵などの貴重品は別途管理することをおすすめします。なお、バスタオルは水を含むと形が崩れたり強度が変化したりするため、濡れた状態での使用には十分注意してください。
