活用術1.小分け食品をまとめて収納する
こんにゃくゼリーや小袋の醤油など、冷蔵庫に入れた小さな食品がバラバラになってしまうことはありませんか?
みその空き容器に入れるだけで、取り出しやすい収納スペースが作れます。

洗って乾かした空き容器に、バラバラになりがちな小分けの食品を入れます。準備はたったこれだけ!

※上記の写真で容器に入れているのは、お弁当用のこんにゃくゼリー。
透明な容器なので中身が一目でわかり、フタを開けるだけで取り出せます。四角い形で冷蔵庫に収まりやすく、毎朝のお弁当準備などで頻繁に使うものをまとめておくのに重宝しますよ。
活用術2.使いかけの野菜を一か所にまとめる
使いかけの野菜、冷蔵庫の中で行方不明になりがちですよね。忘れたころに、野菜室の奥の方から見つかることも……。
みその空き容器を野菜室で使えば、迷子になりがちな使いかけ野菜を一か所でまとめて管理できます。

ラップや袋で包んだ使いかけの野菜を、空き容器にまとめて入れます。

容器ごと野菜室に立てておけば、使いかけ野菜がひと目で確認できます。冷蔵庫の中で迷子になりにくく、食材のロス防止にもつながります。
※衛生面に配慮して、ラップや袋で包んだうえで空き容器に入れてください。
活用術3.食用油のボトルを入れて汚れを防ぐ
食用油のボトルが垂れた油でベタついて、引き出しの中まで汚れてしまうことはありませんか。みその空き容器を油入れに使うと、引き出しへの汚れが広がりません。

よく洗って乾かしたみその空き容器に、食用油のボトルをそのまま入れます。底面が広く高さもあるので、ボトルをしっかり受け止めてくれます。

油が垂れても空き容器の中だけで収まるため、引き出しを汚しません。容器が汚れたときは容器だけ洗えばよく、掃除の手間が大きく減ります。
捨てる前に再利用!

冷蔵庫での小分け食品の収納に、使いかけ野菜の整理に、キッチンの油汚れ対策に……と、みその空き容器はさまざまな場面で活躍します。捨てる前に一度洗って乾かすだけで、そのまま使える容器に早変わり。次にみそが空になったら、ぜひ試してみてくださいね。
