次は捨てずに活用したくなる。「みその空き容器」にみそ以外を保存する使い道「バラバラにならない」

掃除・暮らし

2026.02.15

みなさんは、みその空き容器をそのまま捨てていませんか。 今回は、筆者がSNSで見かけたアイデアを参考に、みその空き容器をキッチンの収納グッズとして実際に使ってみた体験談をご紹介します。

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みその空き容器を収納に使ってみた

みその空き容器

今回使用したのは、プラスチック製で透明なみその空き容器です。
SNSでは、こうした空き容器を収納に活用している例を見かけることがあります。

個包装の食品を入れてみた

筆者も、手元にあったみその空き容器を使い、個包装のカツオ削り節を入れてみました。

カツオ削り節のパック

容器の幅や高さは、削り節のパックを入れるのにちょうどよく、収まりがよいと感じました。

個包装の食品ケースにぴったり!

また、容器が透明なため、中身を確認しやすい点も便利です。
上から見た場合も横から見た場合も、どちらからでも中身を把握しやすいのはうれしいポイント。

横から見たところ

さらに、ふた付きのため、棚や引き出しに収納しても埃が入りにくく、安心して使えますね。

このようにまとめて入れておくことで、棚や引き出しの中で個包装がばらつきにくくなり、整理しやすくなりました。

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他の使い道も考えられそう

今回は削り節を試しましたが、調味料やお菓子など、サイズや形状が合う個包装食品であれば、収納に活用できそうです。

みその空き容器の再利用は、特別な道具を用意せず、家にあるもので気軽に試せる点が魅力です。
筆者自身、今後も空き容器が出た際には、用途に合わせて収納に活用できないか試してみたいと思います。

※使用前に容器を洗剤でしっかり洗浄し、完全に乾燥させてください。洗い残しや水分が残っていると、雑菌やカビが発生する可能性があります。また、収納する物や保管環境によっては適さない場合もあります。

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