捨てようと思ってた「チラシの裏紙」が生まれ変わる!折って真ん中を切るだけの便利アイデア

掃除・暮らし

2026.02.16

不要になった裏紙、そのまま捨てていませんか? まだ使えそうな白い面が残っていると、処分するのはなんとなくもったいないと感じます。そこで今回はSNSで見つけた、裏紙を日常生活に活用する方法を試してみました。

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不要になった裏紙は取っておこう

スーパーのチラシやネット通販の明細、子どもの学校プリントなど、気づけばどんどん増えがちな裏紙。まだ使えそうな白い面を見ると、捨ててしまうのはなんだか気が引けますよね。せっかくなら、処分する前に便利に活用したいところ。

そこで調べてみたところ、裏紙の意外な活用方法を見つけたので、実際に試してみました。

裏紙の活用方法

折って一部を切るだけでミニサイズのノートが作れる!

紙を折る

用意するものは、紙1枚とカッターナイフ、定規のみ。

紙を折る

まず、紙を横向きに置き、半分に折ります。

紙を折る

続いて、縦向きに半分に折ります。

紙を折る

さらに、横向きに半分に折ります。

紙を折る

紙を開くと、折り目がついて全体が8等分された状態に。

ここで、中央の横線の部分(真ん中の2マス分のみ)にカッターナイフで切り込みを入れます。定規を使うと手元がブレにくく、まっすぐに切れますよ。

紙を折る

切れ目を開き、全体の形を整えながら丁寧にたたみます。

紙を折る

可愛いミニサイズのノートの形に! 

紙を折る

小さなノートは、買い物メモからスケジュールの確認、ちょっとした伝言メモ、子どものお絵描きまで、さまざまな場面で役立ちます。かさばらずに上着のポケットや小さなバッグにも入るので、必要なときにサッと取り出せますよ。

裏紙がたくさん余ったときは、まとめて作っておいて用途ごとに使い分けるとよいかもしれません。例えば、買い物メモ用、アイデアメモ用、家計のちょっとした記録用など、目的別に分けて表紙にタイトルを書いておくと、中身もひと目で分かって便利です。

捨てるはずだった紙を活かせるので、無理なく紙の再利用にもつながるのも嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。

注意点:カッターナイフを使う工程はケガの恐れがあるため、安定した場所で作業してください。

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