使っていないブックエンドは日常で活用しよう

本を立てて並べられるブックエンドは、本棚やデスクまわりをすっきり整えるのに便利なアイテム。しっかり自立する形状を活かせば、アイデア次第で使い道が広がります。新たに収納グッズを購入せず、身近なアイテムを有効活用できるのはうれしいですよね。今回はSNSで見つけた、ブックエンドの活用アイデア3つをご紹介します。
ブックエンドの活用アイデア3選
1. 帽子掛けとして活用

筆者は余ったブックエンドを、簡易的な帽子掛けとして活用しています。壁に取り付けるフックタイプの帽子掛けとは異なり、置くだけで使えるため、設置場所を選びやすいのがポイント。玄関やクローゼットの中などに置いておけば、出かける前にサッと手に取れて便利です。
帽子をブックエンドに立てかけておくと、そのまま置くよりも形が崩れにくく、見た目もすっきり整いやすくなりました。ただし、帽子の重さや形状によって安定性は異なるため、倒れないよう確認して使用しましょう。
2. ふたつ合わせて「ゴミ袋スタンド」として活用

ブックエンドを2つ合わせて、ゴミ袋スタンドとして活用する方法もあります。
やり方は簡単で、2つのブックエンドを向かい合わせの状態で置き、ゴミ袋の取っ手を左右のブックエンドに引っかけるだけ。

こうすると、袋の口が開いた状態を保ちながら自立させられます。デスクまわりで出る紙くずや、調理中に出る野菜くず、包装材などをスムーズに捨てられるため、身のまわりをすっきり保ちやすくなりますよ。

専用のゴミ袋ホルダーやスタンドを購入しなくても、身近なアイテムで手軽に代用できるのはうれしいですよね。使わないときはサッとバラして片付けられるので、収納スペースを圧迫しにくいのもポイントです。
3. 鍋のフタを立てて収納

ブックエンドは、鍋のフタを1枚ずつ立てて収納するアイテムとしても活躍します。

フタを1枚ごとに立てて置くと、使いたいサイズがひと目で分かりやすく、重ねて置くよりも取り出しやすくなるのが便利だと感じました。また、フタ同士がぶつかりにくくなるため、シンク下やキッチンの引き出しの収納スペースをすっきり整理しやすくなるのもポイント。
デスクまわりで使うイメージが強いブックエンドですが、意外にも収納や整理整頓に役立つ場面がたくさんあって驚きました。皆さんもぜひ取り入れてみてください。
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※ブックエンドの耐荷重や安定性は製品によって異なります。設置場所や収納するアイテムに適したものを使用してください。
