ずっと気になっていた“あの場所”を手軽に目隠し

家電まわりって、どうしてもコードが増えがちですよね。テレビの裏や洗濯機の横、デスクの下などは、気づくと配線がごちゃついて見えたり、生活感が出たりすることも。
筆者も「片づけても、なぜかスッキリ見えない……」と感じることが多く、特にコンセントまわりは悩みのひとつでした。収納ボックスを使うほどではないけれど、そのまま見えているのも気になるんですよね。
そんなときに見つけたのが、「ブックエンド」を使った目隠しアイデア。本来は本を支えるアイテムですが、置き方を工夫することで、コード類を“見えにくくする”使い方もあるそうなんです。
ブックエンドを“目隠し”として使ってみた
今回使ったのは、シンプルな白のブックエンドです。

やり方はとても簡単。コード類の前にブックエンドを置き、配線が直接見えにくくなるよう配置するだけ。

収納するというより、“隠してスッキリ見せる”イメージです。
配線自体はそのままでも、見える範囲が減るだけでスッキリ感アップ。「これなら手軽に取り入れやすい!」と思えるアイデアでした。
特に、白や黒などのシンプルなカラーのブックエンドを使うと、インテリアになじみやすいのも魅力。大がかりな収納グッズを買わなくても、家にあるもので試しやすいのはうれしいですよね。
使うときは“熱がこもらない工夫”を

今回の方法は、ブックエンドを本来とは異なる用途で使うアイデアです。そのため、使うときは安全面にも注意が必要です。
特にコンセントまわりは熱がこもらないよう、密閉しすぎない配置にするのが大切。コードや電源タップを完全に覆わず、状態を確認しやすい配置で使用してください。
また、不安定な場所へ置くと倒れることもあるため、しっかり安定する場所で使うのがおすすめ。掃除のときにズレやすい場所も注意してくださいね。
「コードが見えるだけで、なんとなく散らかって見える……」そんなときは、“隠して見えにくくする”だけでも印象が変わることがあります。気になった方は、無理のない範囲で試してみてください。
※ブックエンドは本来、本を支えるための製品です。本記事は筆者の活用例を紹介するものであり、メーカーが推奨する使用方法ではありません。
