ブックエンドを2つ並べてみると…「本以外に使ったら便利すぎた」「感動した」

掃除・暮らし

2026.06.08

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。「ブックエンド」って、本を支えるためだけに使っていませんか? じつは置き方を少し工夫するだけで、家の中の“気になるアレ”をスッキリ見せるアイテムとして活躍するんです。特別な収納グッズを買わなくても、家にあるもので試しやすいのもうれしいところ。「そんな使い方があったんだ……!」と思わず試したくなったアイデアでした。

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ずっと気になっていた“あの場所”を手軽に目隠し

ごちゃつきがちなコード類

家電まわりって、どうしてもコードが増えがちですよね。テレビの裏や洗濯機の横、デスクの下などは、気づくと配線がごちゃついて見えたり、生活感が出たりすることも。

筆者も「片づけても、なぜかスッキリ見えない……」と感じることが多く、特にコンセントまわりは悩みのひとつでした。収納ボックスを使うほどではないけれど、そのまま見えているのも気になるんですよね。

そんなときに見つけたのが、「ブックエンド」を使った目隠しアイデア。本来は本を支えるアイテムですが、置き方を工夫することで、コード類を“見えにくくする”使い方もあるそうなんです。

ブックエンドを“目隠し”として使ってみた

今回使ったのは、シンプルな白のブックエンドです。

2つのブックエンド

やり方はとても簡単。コード類の前にブックエンドを置き、配線が直接見えにくくなるよう配置するだけ

ブックエンドをコード類の目隠し代わりに

収納するというより、“隠してスッキリ見せる”イメージです。

配線自体はそのままでも、見える範囲が減るだけでスッキリ感アップ。「これなら手軽に取り入れやすい!」と思えるアイデアでした。

特に、白や黒などのシンプルなカラーのブックエンドを使うと、インテリアになじみやすいのも魅力。大がかりな収納グッズを買わなくても、家にあるもので試しやすいのはうれしいですよね。

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使うときは“熱がこもらない工夫”を

ブックエンドを「コード類」の目隠し代わりに使う

今回の方法は、ブックエンドを本来とは異なる用途で使うアイデアです。そのため、使うときは安全面にも注意が必要です。

特にコンセントまわりは熱がこもらないよう、密閉しすぎない配置にするのが大切。コードや電源タップを完全に覆わず、状態を確認しやすい配置で使用してください。

また、不安定な場所へ置くと倒れることもあるため、しっかり安定する場所で使うのがおすすめ。掃除のときにズレやすい場所も注意してくださいね。

「コードが見えるだけで、なんとなく散らかって見える……」そんなときは、“隠して見えにくくする”だけでも印象が変わることがあります。気になった方は、無理のない範囲で試してみてください。

※ブックエンドは本来、本を支えるための製品です。本記事は筆者の活用例を紹介するものであり、メーカーが推奨する使用方法ではありません。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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