余ったブックエンドは日常で活用しよう

本や書類の整理整頓に欠かせないブックエンドは、デスクまわりの限られたスペースを効率よく使うのに役立つアイテム。ブックエンドはシンプルな形状なので、じつはひと工夫すれば、本棚以外の場所でも便利に活用できるんです。筆者が実践している、余ったブックエンドの活用方法をご紹介します。
ブックエンドの活用方法
濡れた靴を干すスタンドとして使う
余ったブックエンドは、濡れた靴を乾かすためのスタンドとして活用するのがおすすめです。

靴を床にそのまま置いて乾かすと、靴底に水気が溜まりやすくなり、なかなか乾かないことがあります。ブックエンドを使って靴を浮かせることで水はけがよくなり、靴の中に溜まった水分を逃がしやすくなるのがポイント。

まず、ブックエンドを安定した場所に置きます。左右の靴をそれぞれ立てかける場合は、あらかじめ十分な間隔を空けておきましょう。

続いて、ブックエンドの突起部分に靴を立てかけるようにしてセットします。靴が倒れないよう、ブックエンドの大きさや形に合わせて位置を調整しましょう。

このように靴底を浮かせた状態で風通しのよい場所に置いておくと、靴の中まで風が通りやすく、比較的短時間で乾かせます。濡れた靴は置き場所に困りがちですが、ブックエンドを使えば省スペースで立てておけるのも便利だと感じました。
専用のシューズスタンドをわざわざ購入せず、身近なブックエンドを活用できるのはうれしいですよね。靴を急いで乾かす必要があるときに、ぜひ取り入れてみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※ブックエンドの角や突起が直接当たると、靴の素材を傷めることがあるため注意が必要です。使用するブックエンドの形状や安定性を確認し、必要に応じて布やタオルなどを間に挟み、滑ったり倒れたりしないか確認してから使いましょう。
