鉢に被せるだけで雰囲気が変わった。ミニ巾着袋を使った観葉植物の飾り方を試した結果「アクセントになる」

掃除・暮らし

2026.08.29

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。使わなくなった巾着袋、引き出しの奥に眠っていませんか? 巾着袋は小物入れとして使うのに便利なアイテムですが、使う機会が減ると、そのまましまいっぱなしになってしまうことも。じつはこれ、ひと工夫すれば暮らしの中で便利に活用できるんです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできるミニ巾着の活用アイデアをご紹介します。

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使ってない巾着袋は捨てないで

巾着袋

可愛らしい柄のミニ巾着。「いつか何かに使えるかも」と思いながら、実際はなかなか使う機会がなく、引き出しの奥にしまいっぱなしになっていました。 

お気に入りのデザインの巾着袋は、暮らしの中に取り入れるのがおすすめ。今回は筆者が実践している、手軽に試せる巾着袋の活用アイデアをご紹介します。

ミニ巾着の活用アイデア

観葉植物の鉢カバーとして活用

使わなくなったミニ巾着は、観葉植物を彩る鉢カバーとして活用できます。

観葉植物と巾着袋

やり方は簡単で、巾着袋の中に鉢を入れ、口を少し絞るだけ。

巾着袋に観葉植物を入れる

巾着の柄がインテリアのアクセントになり、空間の雰囲気を手軽に変えられます。鉢のサイズより一回り大きめの巾着を使うと、余裕ができて安定しやすくなりますよ。

観葉植物を巾着袋に入れる

お気に入りの柄をインテリアに取り入れられるのがうれしいポイント。手軽な模様替え感覚で楽しめるのが魅力です。乾燥に比較的強く、水やりの頻度が少なくて済む植物なら、巾着が濡れたり汚れたりしにくいためおすすめ。鉢のサイズに合う巾着袋があれば、ぜひ試してみてください。

正直体験レポート

観葉植物を育てていると、「もっとおしゃれに見える飾り方はないかなあ」と考えてしまうのは、結構あるあるなんじゃないでしょうか。そんなときに思いついたのが、長く使っていない巾着袋を鉢カバーとして活用する方法でした。お気に入りの柄や素材の巾着を鉢に被せるだけで、いつもの空間が少し違った雰囲気に見えてワクワクします。植物をおしゃれに飾るためのグッズはたくさんありますが、身近なアイテムを活用すれば、わざわざ新しいものを購入しなくても済むためお得感があるのもうれしいところ。巾着なら取り外しも簡単なので、ぜひ取り入れてみてください。

注意点

※布製の巾着は水分を吸いやすいため、濡れたままにすると汚れ・カビ・傷みの原因になります。鉢をそのまま巾着に入れるのではなく、水が漏れない受け皿などを使い、巾着が濡れないように注意しましょう。

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