100均の粉ふりボトルが使える!「生ゴミの嫌なニオイ」が気になったら“ひとふり”「違いを実感」

掃除・暮らし

2026.09.11

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。生ゴミを捨てたあと、ゴミ箱を開けたときのニオイが気になることはありませんか? 今回は、ニオイを軽減するため、捨てる前にできる簡単なひと手間を試してみます。いつもの捨て方と比べながら、ニオイの感じ方の違いや取り入れやすさについてご紹介します。

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生ゴミのニオイ対策に、重曹をひとふり

生ゴミの上に重曹をふりかけた状態

今回試すのは、生ゴミを捨てる前に重曹を直接ふりかける方法です。重曹は、生ゴミの消臭に使われることがある身近なアイテム。特別な道具を用意せず、捨てる前にひとふりするだけなので、取り入れやすい方法です。実際にいつもの捨て方と比べながら、ニオイの感じ方に違いがあるのか試してみます。

重曹を使う方法

使うもの

使うもの

  • 重曹

手順1. 生ゴミに重曹をふりかける

重曹を生ゴミにふりかける

生ゴミを袋に入れたら、上から重曹を直接ふりかけます。

手順2. 袋の口を閉じて捨てる

袋の口を閉じて捨てる

袋の口をしっかり閉じて、普段と同じようにゴミ箱へ捨てるだけです。

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いつもの捨て方と比べてみたら

特に暑い時期は、ゴミ箱を開けたときの生ゴミのニオイが気になっていました。実際に重曹をふりかけて捨ててみると、全く不快感がなくなったわけではありませんが、いつもより少し気になりにくいように感じました。
重曹はアルカリ性のため、酸性のニオイ成分に対して中和効果を発揮します。ただし、生ゴミのニオイにはアンモニア(アルカリ性)も含まれるため、すべてのニオイに有効なわけではありません。

また、やってみて改めて感じたのが、生ゴミの水分をしっかり切っておくことの大切さです。重曹を使うだけでなく、水分を切ることも意識しておきたいと思いました。

続けやすくする工夫

粉ふりボトル

我が家では、100円ショップで購入した粉振りボトルに重曹を入れてスタンバイさせています。これなら生ゴミを捨てるときにさっと使えて、続けやすいはずです。

生ゴミのニオイが気になるときは、いつもの捨て方にひと手間加えてみてはいかがでしょうか。

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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