生ゴミのニオイ対策に、重曹をひとふり

今回試すのは、生ゴミを捨てる前に重曹を直接ふりかける方法です。重曹は、生ゴミの消臭に使われることがある身近なアイテム。特別な道具を用意せず、捨てる前にひとふりするだけなので、取り入れやすい方法です。実際にいつもの捨て方と比べながら、ニオイの感じ方に違いがあるのか試してみます。
重曹を使う方法
使うもの

- 重曹
手順1. 生ゴミに重曹をふりかける

生ゴミを袋に入れたら、上から重曹を直接ふりかけます。
手順2. 袋の口を閉じて捨てる

袋の口をしっかり閉じて、普段と同じようにゴミ箱へ捨てるだけです。
いつもの捨て方と比べてみたら
特に暑い時期は、ゴミ箱を開けたときの生ゴミのニオイが気になっていました。実際に重曹をふりかけて捨ててみると、全く不快感がなくなったわけではありませんが、いつもより少し気になりにくいように感じました。
重曹はアルカリ性のため、酸性のニオイ成分に対して中和効果を発揮します。ただし、生ゴミのニオイにはアンモニア(アルカリ性)も含まれるため、すべてのニオイに有効なわけではありません。
また、やってみて改めて感じたのが、生ゴミの水分をしっかり切っておくことの大切さです。重曹を使うだけでなく、水分を切ることも意識しておきたいと思いました。
続けやすくする工夫

我が家では、100円ショップで購入した粉振りボトルに重曹を入れてスタンバイさせています。これなら生ゴミを捨てるときにさっと使えて、続けやすいはずです。
生ゴミのニオイが気になるときは、いつもの捨て方にひと手間加えてみてはいかがでしょうか。
