ローソンの「四川風麻婆豆腐」をあんかけ風焼きそばにアレンジ
今回使うのは、ローソンの「重慶飯店監修 四川風麻婆豆腐」(税込491円)です。

3種の醤と花椒油が香る、本格四川風麻婆豆腐は、ごはんはもちろんのこと、中華麺と合わせても楽しめる一品。麻婆豆腐にトマトと中華麺を組み合わせて、ひと皿で楽しめるメニューにアレンジします。
※価格・販売地域は店舗・地域・時期によって異なる場合があります。
材料(2人分)
- ローソン「重慶飯店監修 四川風麻婆豆腐」……1袋
- 中華麺……2玉
- トマト……1個
- ごま油……大さじ1
作り方
1.トマトを8等分のくし切りにします。

2.耐熱容器に「四川風麻婆豆腐」とトマトを入れ、ふんわりとラップをかけてパッケージの表示どおり(500W・600Wで約2分30秒)に温めます。トマトの加熱具合を見ながら調整してください。

3.フライパンにごま油を熱し、中華麺をほぐして入れます。ひっくり返し、両面に焼き色がつくまで炒めます。

4.炒めた中華麺をお皿に盛り、2を上からかけたら完成です。

カリッと焼いた麺に麻婆豆腐が絡んで、食欲そそる一皿に
まず感じるのは、表面をカリッと焼いた中華麺の香ばしさ。やわらかな麺とはまた違った食感で、麻婆豆腐をかけるだけでもひと手間かけたような仕上がりになります。

四川風のピリッとした辛さに、トマトのほどよい酸味が加わることで、後味はさっぱり。麻婆豆腐だけで食べるよりもトマトのフレッシュ感が合わさって、箸が進みます。

麻婆豆腐はすでに味付けされているので、焼いた中華麺にかけるだけでOK。筆者が作ったときは1袋を2人分の麺に合わせられたため、家族分の食事を手早く用意したい日にも取り入れやすいアレンジです。
いつものお惣菜を、ひと手間で別のメニューに
麻婆豆腐に野菜や麺を組み合わせるだけで、いつもとは違った一皿に。冷蔵庫にある野菜をプラスすれば、具材を増やしながらアレンジの幅も広げられます。
忙しい日の昼食や夕食に、コンビニのお惣菜を上手に活用してみてくださいね!
