TVで紹介されてたみかんの皮の天ぷらを実際に作ってみた!

料理・グルメ

2019.01.03

「日本人の3割しか知らないこと」で知られるハナタカ!
この番組で放映していた、いつもは捨てちゃうアレを美味しく食べる方法が気になったので、早速試してみました。

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使うのはいつもは捨てちゃうみかんの皮!

冬になると美味しくなるみかん。
通常は、みかんの皮は食べずにすててしまいますよね。使ったとしても掃除に使ったり、お風呂に入れたりくらいで、食べることはしないことが多いかと思います。

ですが、「日本人の3割しか知らないこと」で放映されていたみかんの皮の再利用方法がびっくりするくらいのハナタカだったんです。

早速作ってみました

天ぷら液にくぐらせたら・・・・

油で揚げる。
カリカリになるまで3分ほど揚げました。

揚がったら、油をきります。
筆者は少々塩を振りました。

お皿にもったら出来上がり!

たったこれだけで出来上がりです!

このためだけに油を用意するのは油の処理が面倒なので、揚げ物をするときになど、一緒に作ってしまうといいと思います。

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実食レポ♡

食べた感想としては、サクサクでほろ苦い味がするチップスです。
皮のほろ苦さがあるので、正直小さいお子さんには向かないかもしれません。
ゆずの皮をイメージしてもらうとわかりやすいですね。

テレビでは、子供にもぴったりと言っていましたが、筆者の子供達はまだかなり小さいので、苦いのおやつは苦手だったようです。でも大人の筆者は、このみかんの天ぷらは好きです!!塩を振ったことで、おつまみには最高の1品でした。

いつも捨てていたのがもったいないと思ってしまいます。

 

 

 

 

いかがでしたか?
みかんの皮のまさかの天ぷらです。

是非、試してみてくださいね。

 

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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