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【料理の裏ワザ】湿気で固まった「塩」や「砂糖」が驚くほどサラッサラに復活する!

料理・グルメ

 【料理の裏ワザ】湿気で固まった「塩」や「砂糖」が驚くほどサラッサラに復活する!

2019.07.12

塩と砂糖は家庭に欠かせない調味料ですが時間が経つと湿気でガチガチに固まって、使いにくいなと困った経験はありませんか?
今回は、あるアイテムを使ってサラサラの状態に戻すことのできる裏ワザをご紹介します。

「塩」をサラサラにする方法

◯用意するもの
ショートパスタ

用意するものはマカロニやペンネなどの【ショートパスタ】だけ!

この裏ワザは、パスタの湿気を吸う特性を利用した方法です。

やり方

やり方はとても簡単。

こちらが、固まった塩です。最初はサラサラだった塩も、保存容器に移し変えて、しばらく経つと、こうした塊ができてしまいますよね。

ショートパスタを投入!

容器の中にショートパスタをそのまま数個入れます。

約1時間後…

1時間後に塩の固まりに触れると、ホロホロっと崩れて固まりがキレイになくなりました!

そもそも、塩が固まってしまうのは、湿気を吸ってしまうからなのです。ミネラルの多い塩は湿気に弱く、湿気を吸うことで塊ができてしまいます。
ショートパスタを入れることが、ショートパスタが塩に含まれた余分な水分を吸収してくれるので、サラサラに戻るのです。

塩は日頃から容器にショートパスタを入れておくことで、湿気予防になります。ショートパスタが水分を吸って、ふやけてきたら交換してください。

「砂糖」をサラサラにする方法

次に砂糖をサラサラにします。

◯用意するもの
キッチンペーパー
保存袋

砂糖が固まる理由は、塩とは真逆で乾燥して結晶化してまう事が原因です。

やり方

キッチンペーパーを濡らして、砂糖の容器と蓋の間に挟み保存袋へ入れて密閉状態にします。

約1時間後…

1時間後に、蓋を外してみると、砂糖がサラサラに戻っていました。

塩とは反対に、水分がなくなって乾燥することで、固まってしまう砂糖は、適度の水分を加えてあげることで、サラサラになります。

霧吹きなどで、さっと水分を含めせる方法もありますが、水の量には注意が必要です。水分量が多すぎるとベタベタになってしまうので、水の量を加減しながら裏ワザを試してみてください。

いかがでしたか?

「塩」と「砂糖」をサラサラにする方法を紹介しました。
サラサラになると、気持ちがいいですし、料理の時のプチストレスもなくなりますね。

家にあるもので、簡単に試せるのでぜひやってみてください。

文/坂本リエ

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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