【ダイソー】ありそうでなかった「ふりかけケース」が地味に便利!

家族・人間関係

2019.08.04

ダイソーで販売されている「ふりかけケース」。ありそうであまり見かけなかったけど、地味に便利なグッズなんです。お弁当のときにご飯にかけるふりかけ、これを自分の好きなものを好きな量で手軽に持ち運べるんです。

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みんな大好き「ふりかけ弁当」♡だけど…

出典:www.photo-ac.com

お弁当を持っていくときに、袋に入った小さいタイプのふりかけもあります。でも自分の好きな味がなかったり、また自分が使いたい量よりかなり多く入っていたりして、残してしまったりするときもあります。では、自分の好きな量を先にふりかけてもっていくと、食べるときにはシナシナになってあまり美味しく食べられないこともありますよね。そんなお悩みを一気に解決してくれるグッズがダイソーで販売されていたんです。それが「ふりかけケース」です。

ダイソーのセサミストリートデザインの「ふりかけケース」100円+税

パッケージから出してみるとセサミストリートであることがわかりますね。

コロンとした大きさです。

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「ふりかけケース」は1袋に赤と青の2種類入って100円+税です。容量は各10mlです。

実際に「ふりかけケース」を使ってみました!

いつも使っているふりかけを使います。

お好みの量「ふりかけケース」に入れます。

フタをすると、こぼれません。

でも上のフタをくるくる回すと、なんと口が開きます。

開いた口からふりかけをパラパラと好きな量ふりかけることが可能です。「ふりかけケース」を使うと、食べるときに好きな量をお弁当にかけることができます。そしてなにより、小分けのふりかけはちょっと割高ですが、大容量のふりかけを買ってこの形で持ち運べば、節約にもなりますよね。ちょっとしたことですが、地味に便利なグッズです。

いかがでしたか? 筆者は、カリカリのふりかけが好きなのですが、あまりたくさんかけないので毎回残していったり、2回に分けて使ったり…。でも「ふりかけケース」を使うと、そんな悩みはあっという間に解消されました。可愛いセサミストリートの「ふりかけケース」は地味に便利なグッズです。是非、試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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