【ダイソー】「木製パズル」はお家で過ごす子ども達のお助け知育玩具

家族・人間関係

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木工パズルを実際に作ってみると、高いクオリティーに子どもも大興奮

恐竜シリーズはステゴサウルスを選んでみました。

パッケージの裏には作り方の説明書も丁寧に書いてあります。

木の板からパーツを外していき、切込みにパーツをはめ込んで組み立てます。組み立てるときに、どの部品がどれかわからなくなる場合もあるので、不安な方は、組み立てながら外していくといいかもしれません。

あらかじめ入っている切込みに、説明書に沿ってパーツを組み立てていくと段々と形になってきました。

約10分ほどででき上がりました。小学生の子どもひとりでは難しい部分もあったので、筆者も一緒に手伝いながら作りました。

続いて働く車シリーズはショベルカーを選びました。こちらはパーツが若干多いです。

こちらも、一部木工用接着剤でつける場所はありますが、それ以外は切込みにパーツをはめ込んでいきます。

こちらは少し時間がかかって制作に15分ほどかかりました。

なんとショベルカーのショベルの部分が動くというクオリティーの高さ!

恐竜シリーズと働く車シリーズをそれぞれ1種類ずつ作ってみました。実際に組み立ててみた感想としては、恐竜シリーズの方が難易度は低かったです。
働く車はパーツが多く、制作は少し難しいように感じました。でもでき上がりのクオリティーの高さには驚かされます。
一緒に作るお子さんによって、どのパズルを選ぶのか、難易度なども参考にしていただけると嬉しいです。

子ども達と家で過ごすことが増えている今、子ども達が夢中になって楽しんでくれる玩具の1つに、こちらの木製パズルを加えてみてはいかがでしょうか。この時期のお買い物の際には、お子さんとは一緒に行かず、なるべくお一人で行くことをおすすめします。
※ご紹介した商品は記載当時の情報のため、在庫状況・価格などが異なる場合があります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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