木工パズルを実際に作ってみると、高いクオリティーに子どもも大興奮
恐竜シリーズはステゴサウルスを選んでみました。
パッケージの裏には作り方の説明書も丁寧に書いてあります。
木の板からパーツを外していき、切込みにパーツをはめ込んで組み立てます。組み立てるときに、どの部品がどれかわからなくなる場合もあるので、不安な方は、組み立てながら外していくといいかもしれません。
あらかじめ入っている切込みに、説明書に沿ってパーツを組み立てていくと段々と形になってきました。
約10分ほどででき上がりました。小学生の子どもひとりでは難しい部分もあったので、筆者も一緒に手伝いながら作りました。
続いて働く車シリーズはショベルカーを選びました。こちらはパーツが若干多いです。
こちらも、一部木工用接着剤でつける場所はありますが、それ以外は切込みにパーツをはめ込んでいきます。
こちらは少し時間がかかって制作に15分ほどかかりました。
なんとショベルカーのショベルの部分が動くというクオリティーの高さ!
恐竜シリーズと働く車シリーズをそれぞれ1種類ずつ作ってみました。実際に組み立ててみた感想としては、恐竜シリーズの方が難易度は低かったです。
働く車はパーツが多く、制作は少し難しいように感じました。でもでき上がりのクオリティーの高さには驚かされます。
一緒に作るお子さんによって、どのパズルを選ぶのか、難易度なども参考にしていただけると嬉しいです。
子ども達と家で過ごすことが増えている今、子ども達が夢中になって楽しんでくれる玩具の1つに、こちらの木製パズルを加えてみてはいかがでしょうか。この時期のお買い物の際には、お子さんとは一緒に行かず、なるべくお一人で行くことをおすすめします。
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