【コストコ】「ロティサリーチキン」は余すところなく味わえるからコスパ最高!

料理・グルメ

広告

「ロティサリーチキン」応用レシピ

【応用レシピ①】サラダチキン
残ったチキンは翌日にサラダチキンとしても楽しめます!

【応用レシピ②】ロティサリーチキンにマヨネーズを絡めます。

それをパンに挟めば、具だくさんのチキンサンドが簡単に作ることができます。

【応用レシピ③】味がしっかりついたチキンを使えばピラフも簡単!
余ったチキンを細かくし、玉ねぎと一緒に炒めました。そしてごはんを入れて塩コショウで味付けすればあっという間にピラフが完成です。チキン自体に味がついているので、簡単に味がまとまります。

「ロティサリーチキン」は翌日まで食べることができます。購入したその日はそのままローストチキンとして味わって、残ってしまった場合は骨から外した身を冷凍して保存しておいたり、翌日は少し手を加えてアレンジレシピとして楽しむこともできます。

最後に残った骨まで食べつくします!

鍋に鶏ガラを入れ、水を4~5カップいれます。そして沸騰するまで強火で、沸騰したら弱火で1時間ほど煮込みます。

白濁したおいしそうな鶏ガラスープになります。

鶏ガラを綺麗に取り除けば出来上がり

ロティサリーチキンを食べつくした後の残りの骨をすべて鍋にいれて煮込むだけで、旨味たっぷりの鶏ガラスープができあがります。

料理などに使ってもよいですが、旨味がにじみ出ているので、塩コショウで味を少し整えるだけでもおいしい鶏ガラスープとして楽しむことができました。

1時間ほど煮込むだけで出来上がるので、作り方もとっても簡単です。

コストコの「ロティサリーチキン」は1羽でいろいろな料理にアレンジ可能!骨まで楽しめるとってもお得でワクワクする1品でした。
これは一度買ってみる価値あり! ぜひチェックしてみてくださいね。

※ご紹介した商品は記載当時の情報のため、在庫状況・価格などが異なる場合があります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告