使う材料はこれ!ダイソーで見つけた「帽子クリップ」
帽子クリップはいろんな種類販売されていましたが、なるべくクリップが平らなものを選びました。
【キッチンペーパー編】実際にマスクを作ってみよう
【材料】
・キッチンペーパー 1枚
・帽子クリップ 2個
【作り方】
①キッチンペーパーをお好みのマスクの大きさに折ります。
②帽子クリップをこのように取り付けます。
キッチンペーパーで作ったマスクはとても軽いです。付け心地も良くて、使いやすいですね。手軽にペーパーと取り換えればいつでも清潔なマスクを使うことができます。
【Goodポイント】
・キッチンペーパーを頻繁に取り換えることができるのでいつでも清潔なマスクを使うことができる。
・キッチンペーパーは安いので、値段を抑えられる
【Badポイント】
・キッチンペーパーが白で、帽子クリップが黒なのでクリップが目立つ。
また気になるポイントとしては、耳にかけている紐の部分かと思います。キッチンペーパー自体はとても軽い紙なので、筆者はもともとついているバネを耳にかけても付け心地については違和感ありませんでした。今回使用した帽子クリップはバネが柔らかいゴム素材だったので、耳も痛くありませんでした。
【ハンドタオル or ハンカチ編】実際にマスクを作ってみよう
【材料】
・ハンドタオルやハンカチ 1枚
・帽子クリップ 2個
・紐 2本(お好みで)
【作り方】
①今回はハンドタオルで作りました。まずは、好きな大きさにタオルを折る。
②帽子クリップをこのように取り付けます。
実際にマスクをつけてみました。もともとは帽子クリップの為、少し厚みがでたタオルもしっかり挟んでくれます。クリップの部分は問題ないのですが、バネの部分はタオルが重いとマスクが下がってくる場合があります。その場合は、バネを紐に変えてみてください。
今回取り付けた紐は、普段使っていう使い捨てのマスクを使い終わった後に、紐だけ切ったものです。もともとマスクの紐なので、耳にかける違和感はありません。マスクの紐も売り切れが続出しているということなので、このように再利用する方法もあるというご紹介です。
【Goodポイント】
・肌ざわりがとてもよく、付け心地が最高です。
・好きな柄や素材のマスクが作れるので便利。
【Badポイント】
・布は少し重さがあるので、マスクにするとバネが伸びて落ちて口と布の間に隙間ができてしまうので、バネから紐にする必要がある。
今回利用した「帽子クリップ」は、クリップとバネの結合部分はゴムの素材になっているので、はさみで簡単に切ることができました。その為、紐への変更は簡単に行うことができました。帽子クリップの種類によっては、この部分を取り外しにくいものもあるので注意してください。あくまで帽子クリップは帽子を止めることが目的なので、バネ部分の作りは確認した上で購入しましょう。
またこの方法なら、今話題になっている冷たいマスクも作れますね!
これも冷感タオルを使えば簡単に作ることもできます。どんな布やタオルでも利用できるのはとても便利ですね。
マスクがまだ不足している今、マスクがなかなか手に入らない方は参考にしてみてくださいね。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。