白だしで一晩。とろっと具合も奇跡的!
料理研究家リュウジさんが考案した「奇跡の白味玉」。
白だしに一晩浸けた味玉は、とろっと具合が最高なんです。とろっとろの味玉はそのままでは勿論、色々なメニューのちょい足しにもピッタリ!
レシピは簡単。茹で卵を綺麗に剥く方法も。
鍋に湯を沸かします。
Lサイズの卵5個を冷蔵庫から取り出してすぐに使います。
外と中の温度差でトロトロにする為だそう。
卵を濡らします。
濡らすことにより割れにくくなるそうです。
割れないようゆっくりと沸騰した鍋に入れます。
弱めの中火で6分。
火を止めて水で冷やします。
夏は氷水で冷やしましょう。冷たくなるまで何度も水を変えます。
卵のおしりにヒビを入れ、水をかけながら剥きます。
リュウジさん考案のコツで殻の間に水圧をかけて剥くとツルッと向けるそう。
見事に綺麗に剥けました!感激です!
ジップロックに卵を入れ、白だし50cc、水70ccを入れます。
空気を抜いて一晩から丸一日冷蔵庫で冷やします。
ちょっとしたコツを知っておくだけでこんなにもつるんと綺麗な茹で卵ができることに感激!
白だしと水に漬け込むだけの簡単レシピです。
黄身がとろっとろ〜。感動の出来栄え!
丸一日で冷やした卵。
色は全くついていませんが、味はついているそうです。
カットすると中から黄身がとろっと出てきました。
綺麗な色味!料理も華やかにしてくれます。
見た目は白いままなのに味はしっかりついていました!
白だしを使った味玉なので、塩ラーメンに入れるのがおすすめだそうです。
ラー油や黒胡椒をかけておつまみにしても、ご飯に崩して食べても最高においしい!
筆者はおやつがわりにストック。献立にも一品プラスできるし、うどんやラーメンに卵が入ると見た目もボリュームもアップするので冷蔵庫にストックしておくと重宝しそうです。
いかがでしたでしょうか。
とろっとろの黄身が一度食べたらクセになる「奇跡の白味玉」。ぜひ作ってみてください。
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