子どもが寝たら観たい!ドキドキできるちょっとエッチな大人の映画3選

カルチャー

shonen-movie.com

2020.06.17

子どものいる家庭ではセクシーな映画はなかなか観られませんが、たまには子どもが寝た後こっそり観るのもドキドキしていいものです。というわけで、おすすめのちょっとエッチな大人の恋愛映画をピックアップしてみました。

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中山美穂と西島秀俊の強烈ラブシーンに驚く『サヨナライツカ』

出典:www.asmik-ace.co.jp©2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.

エリートビジネスマンの豊(西島秀俊)は、出張先であるタイのバンコクで謎めいた女性・杳子(中山美穂)に出会います。惹かれ合った二人は体の関係を結び、恋に落ちていきます。しかし、豊には光子(石田ゆり子)という婚約者がいました。杳子か光子か…。豊は選択を強いられることに。

本作の原作者は中山美穂の元夫である辻仁成。彼と結婚後、しばらく女優業を休業していた中山美穂にとって復帰作であり、おそらく初の激しいラブシーンを演じた映画でしょう。

豊と杳子の恋愛は体の関係からスタートして、やがて本気の恋愛へと発展していく。バンコクの熱い夜の二人のラブシーンは情熱的で美しく、運命の二人!と思わずにいられないほどです。

『サヨナライツカ』
発売中:DVD:¥3,980(+税):発売元:アスミック・エース、フジテレビジョン 販売元:アミューズソフト
©2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ウブな女子大生の真の愛と性の目覚めを描く『フィフィティ・シェイズ・オブ・グレイ』

出典:db2.nbcuni.co.jpⒸ2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

恋愛経験ゼロの女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材で知り合った大企業の若きCEOグレイ(ジェイミー・ドーナン)に気に入られ、彼と急接近。しかし、仲良くなるほどにグレイはアナを束縛していく。そして自分と付きあうのなら、契約書にサインをと求められる。それはグレイへの服従と愛を確認するプレイルームへの道でした。

ウブなアナを恋に目覚めさせたお金持ちの王子様は、実は強烈なSの男。プレイルームに設置された数々の性の道具により、アナは性に目覚めていき、そしてグレイへに愛憎入り乱れた複雑な感情を抱くようになる…というセクシーなシンデレラストーリーです。

プレイルームの道具には驚きですが、映像が美しく、主演が美男美女なので、めくるめく時間を堪能できます。グレイに反発するアナの勝気なお嬢さんぶりもよかったですよ!

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
発売中:Blu-ray:¥ 1,886 (+税)/DVD: ¥1,429 (+税) 発売元: NBCユニバーサル・エンターテイメント

松坂桃李がハードなセクシーシーンに挑む『娼年』

出典:shonen-movie.comⒸ石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

名門大学生の森中領(松坂桃李)は、退屈な毎日にいら立ち、女性たちと行きずりの関係を結びながら無気力な生活を送っていました。ある日、彼がバイトをするバーに御堂静香(真飛聖)が訪れ、彼女が経営する会員制ボーイズクラブにスカウトされます。そこで領は、会員の女性に体を売る仕事をすることに…。

領がお相手をする女性たちとの情事が生々しく、かなりハードなラブシーンが展開されていきます。でも無気力だった領が女性たちの性のリクエストに応じるうちに、それぞれの女性たちの性との向き合い方を知り、その奥深さに魅了されていのです。領が「娼年」という天職を見つけて、自信をつけて、その体で女性たちに幸福を運んでくれる男に成長していく物語は、ただのセクシー映画ではない魅力に満ちています。

松坂桃李と相手を演じる女優陣の体当たりの熱演は、ちょっとエッチどころではなく、かなりエロティックなので音量控えめでこっそり観ることをオススメします。

発売中:DVD:¥3900+税、Blu-ray: ¥4800+税 発売元・販売元 (株)ハピネット
Ⓒ石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

出典:shonen-movie.comⒸ石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

あまり刺激的なのは~という方は『サヨナライツカ』、外国映画のセクシーを求める人は『フィフィティ・シェイズ・オブ・グレイ』、けっこう激しく刺激的なセクシーがお好みならば『娼年』をおすすめ。もちろん3作品制覇するのもありだと思います。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

kaori saito

kaori saito

映画雑誌の編集者を経てフリーライターになり、現在webサイトを中心に取材執筆活動をしています。新作映画を続々紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

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