お風呂場のカビ・ぬめり対策|"置かない"で"吊るす"100均の優秀ハンギンググッズ5選

心と体

2020.06.28

お風呂は湿気が多くカビが気になる場所ですね。暑くなる時期は特に、お風呂のカビが気になりませんか? 

お風呂に入るたびに掃除をするのは面倒。でもカビが気になる……それならば、カビが生えないようにお風呂グッズを吊るしてみてはいかがでしょうか。セリアでは、お風呂グッズを吊り下げる便利なグッズが多数用意されています。

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バスブーツなども1本で吊り下げる「ハンギングステンレス2wayホルダー」

「ハンギングステンレス2wayホルダー」は、バーに引っ掛けることで2つのハンガーになります。塗れたまま床に置いておくとカビが生えやすいバスブーツなども両足分を1本に引っ掛けることができます。

ボトル底のぬめりを防ぐ「ステンレス ボトルハンギングフック」

シャンプーやボディーソープなどをボトル類に入れて使っているご家庭も多いかと思います。これらのボトルは、置いておくと底の部分がぬるぬるになりカビが増えてしまうことありませんか。そのボトルの底に発生するぬめりとカビを防ぐのが、ボトルハンギングフック。素材はさびにくいステンレスタイプです。

このボトルハンギングフックを使うことによって、ボトルを空中に浮かせることができ、ボトルの底のカビの発生を減らすことができます。
さらに嬉しいのは、泡ボトル用、シャンプーボトル用などなど、さまざまなボトルに合わせた種類が販売されているところ。自宅で使っているぴったりの種類を選ぶこともできるはずです。

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バーにピタっとはめることができて便利な「ステンレス 2重フック」

「ステンレス 2重フック」はシンプルな作りで、フックにスポンジやヘアゴムなど、吊り下げて使うことができます。1袋に2個入っています。
この商品は、直径2センチまでのバーに掛けることができ、また横ブレしにくい作りになっているので、バーにピタッとフィットしてくれるのも便利です。

タオル同士の間隔をあけて干せる「ボディータオル ステンレスハンガー」

お風呂場内にタオルをかけられる場所があるご家庭も多いかと思いますが、何枚かボディータオルを使っているご家庭などでは、タオル同士がくっついてしまってなかなか乾かず、絶えず湿っている状態になっていませんか? そんな方には「ボディータオルを省スペースで保管できるステンレスハンガー」がおすすめです。

この商品にボディータオルを1枚ずつかけて使います。少し離してハンガーをかければボディータオルが重なることなく干すことができ、カビの発生防止にもなります。

手桶も洗面器も1本でシャワーヘッドに吊るせる「バスルームハンガー」

「バスルームハンガー」は、広げるとフックが2箇所、さらに洗面器をひっかけられるところも1箇所の合計3箇所引っ掛ける場所があります。1本で手桶、湯桶、風呂イスなどもまとめて引っ掛けることができます。
小さいお子さんなどがお風呂の中で使うことが多いじょうろなども引っ掛けることができて便利です。

シャワーヘッドに引っ掛けることができるので、省スペースにお風呂グッズを吊るすことができるのはとても便利です。

セリアには、さまざまな種類のお風呂グッズを吊り下げて使えるグッズが販売されています。
快適なバスタイムを過ごすためにも、これらのグッズをうまく使って、カビの発生を少しでも減らしてみてはいかがでしょうか?

※ご紹介した商品は記載当時の情報のため、在庫状況・価格などが異なる場合があります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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