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時間を貯める「プチ調理」。 野菜を切るときの一工夫で明日の自分が楽になる!

料理・グルメ

 時間を貯める「プチ調理」。 野菜を切るときの一工夫で明日の自分が楽になる!

2020.08.17

もやしはラップをかけて、レンジで2分

もやしは、袋から取り出して洗い、耐熱ボウルに入れ、レンジ600Wで2分加熱します。このとき、ふんわりとラップをかけておきましょう。

加熱が終わったら保存容器に移し替えます。

加熱後は水分が出てきますが、それは保存容器には入れません。ざるにあけて水を切るか、もやしを箸でつまみ、水けを切りながら保存容器に移し替えるのが手軽です。

食べる直前にポリ袋やボウルに移し、調味料と和えます。マヨネーズとすりごま、マヨネーズとめんつゆ、ごま油とポン酢など、味つけを変えるだけでいろいろなバリエーションが楽しめます。

ラーメンを作ったときにも、レンチンもやしがあればトッピングに加えられます。また、味噌汁やスープに後入れするのもおすすめです。

ニラはラップをかけて、レンジで1分

ニラは洗って食べやすい大きさに切り、耐熱ボウルに入れ、レンジ600Wで1分加熱します。このとき、ラップをふんわりとかけておきます。

加熱が終わったら、保存容器に移し替えましょう。もやしと同じように、和えものやスープに活用できます。

また、和風や中華風の肉料理のトッピングに使うのもおすすめ。青みがあるとそれだけでおいしそうに見えますよね。

和えものにするときは、レンチンもやしと合わせてもおいしいです。

袋から取り出す。食べやすくカットする。レンジで火を通す。こうしたプチ調理をやっておくと、翌日以降のゆとり時間を貯められて、忙しいときにも時間も心にも余裕が持てますよ。
ぜひやってみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


著者

三條 凛花

三條 凛花

夫、4歳の長女、0歳の長男、猫2匹と暮らしています。暮らしの中にあるさまざまなプチストレスは、探す・調べる・迷うといったことが原因です。そうしたむだな時間をなくして、自由に使える時間を貯める工夫を発信しています。著書は『時間が貯まる 魔法の家事ノート』(扶桑社)、『365日のとっておき家事』(三笠書房)など。