【小袋調味料活用法】納豆についてくる「からし」捨てないで!「からし」の意外な活用レシピ3選

料理・グルメ

2021.05.21

納豆を食べるとついてくる小袋調味料のからし。使う方は消費できますが、使わない方は毎回残ってしまう。でも捨てるのはもったいなく、何かに使えるかもととっておいていませんか?今回はそんな残ってしまっている「からし」を活用したおいしいレシピを紹介します。

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気が付くと冷蔵庫に大量に余っている小袋の「からし」

納豆を買うと、パックの中に大体入っているからしやタレ。タレは使うけれど、からしは使わないという人や、子どもはからしを使わないからと、気が付くとどんどんたまっていませんか。捨てるのはもったいないし、でも使い道もなかなかないと悩んでいる方にぴったりなレシピをご紹介します。

【レシピ1】ハニーマスタードディップで野菜を楽しむ


きゅうりや大根、人参などの野菜をつけてディップで楽しめるソースを作ります。からし

【材料】

  • からし小袋  2〜3袋
  • はちみつ   小さじ1
  • マヨネーズ  大さじ2分の1
  • お好みの野菜 適宜

【作り方】
1. からし、はちみつ、マヨネーズをボウルに入れてよく混ぜます。
2. きゅうり、大根、人参などをスティック状にカットして、お好みでつけて召し上がってください。

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【レシピ2】ピリッとした味わいが食欲をそそる春雨サラダ

サラダ出典:stock.adobe.com

春雨サラダのアクセントに辛子が入ると一気に味が締まります。小袋になっているからしは、量の調整がやりやすいので、味の調整がしやすいです。
【材料】

  • 春雨        50g
  • きゅうり      1本
  • ロースハム     4枚
  • 薄焼き卵      適量
  • ポン酢(春雨用)   小さじ2

 

  • ポン酢(最後調整用) 大さじ2
  • 砂糖        大さじ1
  • からし小袋     2袋  
  • ゴマ油       小さじ1
  • 白いり胡麻     大さじ1
  • 白すり胡麻     大さじ1

【作り方】

1. きゅうりを千切りにして塩もみしておく。
2. ロースハムと薄焼き卵を千切りする。
3. 春雨を熱湯で戻して水気をきったら、食べやすい長さにカットします。
4. 春雨をボウルにいれて、ポン酢小さじ2をくわえてよく混ぜる。
5. 4のボウルの中に、水気を切ったきゅうりとハムと卵を入れてポン酢大さじ2と砂糖、からしを加えてよく混ぜる。
  ※辛めが好きな方は辛子の量を増やしてください。
6. ごま油、白いり胡麻、白すり胡麻を最後に加えてさらに混ぜます。
7. お皿に盛りつけてできあがり。

【レシピ3】おつまみにぴったり!きゅうりのからし漬け


漬け置きは冷蔵庫で約半日以上漬け込めばできあがるので、朝仕込んで夜に楽しむこともできます。

【材料】きゅうり

  • きゅうり  1本
  • 砂糖    小さじ1
  • 塩     少々
  • からし小袋 2袋

【作り方】
1. きゅうりの端を切り落として、1cm幅ほどに輪切りにする。
2. タッパーに材料をすべて入れてよく混ぜる。

3. 蓋をして冷蔵庫で半日以上置いたらできあがり。

 きゅうりきゅうり

余ってしまって使い道に困ってしまうからしですが、考え方を変えれば少量料理に使いたいときにはとっても便利な調味料になります。小袋が余ってしまって困っている方は、ぜひ今回ご紹介したレシピを試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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