「卵の殻」捨てたら損!捨てる前に使い倒す「3つの活用アイデア」

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2021.10.22

卵料理を作ると必ず出る卵の殻。この卵の殻はいつもどうしていますか? もし捨ててしまっているなら、もったいないかもしれません。卵の殻を活用した便利な活用術をご紹介します。

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卵の殻はどうしていますか?

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ゆで卵など卵を使うと必ず出る卵の殻。この卵の殻はいつもすぐに捨てがちですよね。でももし捨ててしまっているならもったいない! 捨てる前にも大活躍するすぐれものなんですよ。卵の殻を活用する便利な方法をご紹介します。

【使い方1】手が届かない水筒の汚れ落とし

卵の殻

水筒の底にこびりついた汚れ。なかなか届かなくて落とせないですよね。その場合は、卵の殻を使うと便利です。
卵の殻1個分を崩して水筒の中にいれます。そして熱湯を50mlほどいれて蓋をします。

蓋をした水筒を3分ほどシェイクします。そして水で洗いながすと……

このように底にこびりついていた、なかなか取れなかった汚れも綺麗にとれます。卵の殻卵の殻

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【使い方2】茶渋落とし

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茶渋を落とす場合、漂白剤などを使って取る方法もありますが、もし卵の殻があるならば卵の殻で茶渋をこすってみてください。茶渋がみるみる取れていきますのでやる価値ありますよ。

【使い方3】肥料として活用

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卵の殻にはカルシウムが含まれているので、家庭菜園などをされている方は土に混ぜるといい肥料となります。土に入れる際には、殻が分解されやすいようになるべく細かく砕いて入れるといいですよ。

普段はそのまま捨ててしまう卵の殻ですが、捨てる前に活用してみてはいかがでしょうか。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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