「ホワイトシチュー」に味噌と鮭を入れるだけ。コクと風味が格段に上がる「和風シチュー」レシピ

料理・グルメ

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2021.11.08

寒くなってくると食べたくなるホワイトシチュー。身体の中から温まっておいしいですよね。でも作りすぎて、翌日もシチューとなると味に飽きてくることありませんか? そんなときにはあるものを入れると味が変わって楽しめるんです。

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残ったホワイトシチューに飽きてしまう

シチュー出典:stock.adobe.com

寒くなると食べたくなるホワイトシチュー。作るときについつい作りすぎてしまう。ずっと食べているとちょっと飽きてきてしまうことありませんか? そんなときには、ある調味料を加えることで簡単に味を変えて最後まで楽しめるんです。今回はホワイトシチューを最後まで楽しめるレシピをご紹介します。

和風シチューに大変身は「味噌」が決め手!

味噌出典:stock.adobe.com

【材料】

  • 余ったホワイトシチュー   2皿分
  • 鮭         4切れ
  • 味噌        大さじ1
  • 料理酒       少々

【作り方】
1. 残ったホワイトシチューに味噌を溶いて混ぜます。

2. 油を少量ひいたフライパンに鮭をのせて料理酒を加え、蓋をして蒸し焼きにします。
3. 鮭に火が通ったら、旨味が溶けでている汁もすべてホワイトシチューの中にいれて軽く煮込みます。

4. お皿に盛りつけてできあがり。
シチューシチューシチュー

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味噌のパワーで甘味がUP!和風シチュー

シチュー

今回は鮭を加えて煮込みました。鮭と焼いたときに出た汁を加えることでシチューに旨味が加わります。また味噌が入ることで不思議とシチューの甘味が増します。和洋の絶妙なコラボレーション! ぜひ気になった方は試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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