潰れやすい「ゆで卵」をキレイにスパッと切る裏ワザ。包丁に黄身もつかない!

料理・グルメ

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2021.11.15

料理で使うことが多いゆで卵。柔らかくて切るときに失敗してぐちゃぐちゃになってしまうことはありませんか? せっかく半熟で作れたのに、切るときにつぶしてしまったという方もいらっしゃるかと思います。今回は特別な道具は必要なく、ゆで卵をきれいに切る方法をご紹介します。

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ゆで卵がきれいに切れない問題

ゆで卵出典:stock.adobe.com

ゆで卵を料理の彩りとして使いたい! ゆで卵をうまく作ることができても、いざカットしてみたらうまく切れずにボロボロになってしまうことはありますよね。実は簡単にゆで卵をスパっときれいにカットする方法があるんです。

使う道具は「ラップ」

ラップ出典:stock.adobe.com

使う道具はラップです。実際にラップを使ってゆで卵をカットしていきます。

1. 包丁の刃の部分をラップで包みこむ。

2. その状態でゆで卵を切る。
c包丁


そうすると、卵を潰さずに、断面もきれいに切れるんです!包丁

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断面がスパっときれて気持ちいい!


ラップを付けた包丁で切るだけですが、ラップのおかげで包丁に黄身がくっつくことなく、スパッときれます。断面がとてもきれいになるので、料理に使う際にも見た目がとてもきれいな状態になります。
ゆで卵をうまく切れなくて困っている方は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。包丁

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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