「外出先で服のボタンが取れた…!」知っておくべき“取れたボタンの応急処置”

掃除・暮らし

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2021.11.25

外出先でふとジャケットを見るとボタンが取れそうな状態に……裁縫セットもないし、急いでいる場合あなたはどうしますか? そんなときは警視庁が発信する生活の知恵を参考に乗り切ってください。 

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外出先でボタンが取れてしまった……

外出先で、ボタンが取れてしまい焦ってしまうときはありませんか? カバンの中には裁縫セットもない。ボタンを縫い直すこともできなくてどうしよう……。そんな困ったときに役立つ方法が、「警視庁警備部災害対策課」の公式アカウントが発信するツイートで紹介されていました。今回はそんな便利な方法をご紹介します。

この手があったか!警視庁ツイートの方法が画期的

このように取れてしまったボタン。そんなときも慌てずに、下記の方法を試してみてください。
ボタン

ボタンがついていた部分をひっくり返して、ボタンがついていた部分の裏側に、取れたボタンを置きます。


表からボタン周りを包むように、指で掴みます。


そのまま布ごとボタンホールに通します。ボタンホールからボタンを出すと、ボタンがかかります。


少し不格好ではありますが、応急処置としては完璧なのではないでしょうか。
まさかボタンを布ごと入れるだけで、このように止まるとはすごい方法ですよね。ボタンボタンボタン

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注意点!あくまで応急処置であることを理解して活用を

今回ご紹介した方法は、あくまで応急処置としての方法です。警視庁ツイートの中でも、そのまま止めておくと洋服の生地が伸びてしまうため、緊急な状態を脱した時点でボタンをつけ直してくださいと書かれていました。急にボタンが取れてしまって困ったというときには、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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