卵を割ったら殻が入ってしまった…。取りづらい「殻のカケラ」をストレスなく取る方法

料理・グルメ

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2021.12.09

生卵を割ったときに殻のカケラが入ってしまった。殻を取り除こうとしても、白身がぬるぬるしてうまく取れなくて困ってしまうことはありませんか? そんなときにストレスフリーで取る方法があるんですよ。

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卵を割ったときに入った殻がうまく取れない……

卵の殻出典:stock.adobe.com

生卵を割った際に殻のカケラが入ってしまうと、なかなか取りづらいですよね。殻を取り除こうとしても白身がぬるぬるして、殻のみを取ろうとしてもなかなかうまく殻が取れないんですよね。今回は、そんな取りにくい卵の殻を簡単に取り除く方法をご紹介します。

使うものは「手」と「水」のみ

水出典:stock.adobe.com

なんと道具などは全く使わなくても取れるんです。手と水を使って卵の殻を取り除くことができます。

【方法】
1. 指先に水をつける。
卵

2. 水をつけた指先を殻に押し付けて、そっとボウルに沿わせながら殻を手前に持っていく。



3. 殻を白身からスムーズに取り除くことができます。
卵卵卵

お箸などを使って殻を取り除く際に、なかなか取れなかったり卵黄を傷つけてしまったりした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回ご紹介した方法であれば、卵黄を破ってしまう心配も減り、そして特に道具も何も使わずに卵の殻を簡単に取り除くことができるので、とっても簡単です。
もし試したことがない方がいらっしゃったら、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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