「大根おろし」の“辛み”を取る簡単な方法

料理・グルメ

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2022.01.08

ハンバーグや焼き魚など、いろいろな料理にあう「大根おろし」ですが、物によったり、場所によっては、すりおろしてそのまま食べるとちょっと辛味が気になる場合がありますよね。そんなときの対処法をご紹介します。

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料理のアクセントにぴったりな大根おろし

大根おろし出典:stock.adobe.com

焼き魚やお肉などなど、さまざまな料理のアクセントに使うことが多い大根おろしですが、すりおろして食べてみるとちょっと辛みが強いと感じることはありませんか?

小さなお子さんはもちろんですが、大根の辛味が苦手という方もいらっしゃるかと思います。そんなときには、ちょっとした方法で、辛味を和らげることができます。

使う道具は電子レンジ

電子レンジ出典:stock.adobe.com

大根おろしを作り、辛味が気になる場合は、電子レンジでふんわりラップをして30秒ほど加熱します。

大根おろしが温まれば準備OKです。あら熱が取れるのを待ってください。大根おろし


大根おろしを作り、電子レンジで加熱して冷ましたものと、そのまますりおろしたものの2つを比べてみました。左がすりおろしただけで、右が電子レンジで加熱したものです。

実際に試してみたところ、加熱してから冷ましたものは辛味が抜けて食べやすい大根おろしになっていました。
辛味や味覚は人それぞれの感じ方はあるかとは思いますが、同じ大根をおろしたもので試してみた限り、電子レンジで加熱したものが辛味が抜けていました。

大根おろしの辛味が苦手という人は、この方法で辛味だけを取り除いて大根おろしを楽しんでみてくださいね。大根おろし

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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