まな板の上でバラバラになりがちな「ピーマンの種」をごっそりキレイに取る方法

料理・グルメ

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2022.01.06

種がたくさん入っていて、毎回手間のかかるピーマンの種取り。料理には使いたいけれど、種取りが面倒だからと買うのをためらっている方に、簡単な種を取る方法をご紹介します。

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ピーマンの種や芯が取りにくい……

悩む出典:stock.adobe.com

栄養もあって、料理に使いたい野菜の1つであるピーマン。そのピーマンの中にある種取りって面倒ですよね。小さな種がたくさん入っているので、種取りをしているときに種が飛び散ったり、キッチンが汚れたりすることも気になります。そんなピーマンは、実はあるものを使うと簡単に種を取ることができます。

使うものは「ペットボトルキャップ」

ペットボトルの蓋出典:stock.adobe.com

ピーマンの種は、なんとペットボトルキャップで簡単に取ることができます。ではどのように種を取るのかご紹介します。

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ペットボトルキャップを使ったピーマンの種取りの方法とは?

用意するのはペットボトルキャップ1つのみです。

1.ピーマンを用意します。

ピーマン

2.ピーマンのヘタの部分に、ペットボトルキャップを押し込んで埋め込みます。

3.そのままグリットとペットボトルキャップを回してねじります。

4.ペットボトルキャップを取り出すと、このように綺麗に種が取れます。ピーマン




ペットボトルキャップで、ヘタにつながっている細かいピーマンの種ごと綺麗に取り除くことができました。
気持ちいいくらいピーマンの種をヘタごと一度に取ることができます。ピーマンピーマン

包丁で切ってから種を取ったり、種の部分を手で押し込んだりして種を取っていたという方もいると思いますが、種が飛び散ったり、食べられる部分まで取り除いてしまったりしていなかったでしょうか。 
この方法なら取り除きたい部分を一度にしっかり取れるので、ぜひ試して見てくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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