もう「小麦粉」が飛び散らない!使いやすくなる目からウロコの“粉もの保存術”

掃除・暮らし

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2022.02.25

小麦粉などの粉物は、ボウルに入れる際に粉がこぼれて飛び散ることはありませんか? また保管する際にも粉の飛び散りを防ぎたいですよね。そんな方に、家にあるもので解決できる簡単なアイデアをご紹介します。

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粉物はこぼれてキッチンを汚しがち

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料理で小麦粉などの粉物をボウルに入れるとき、どうしても周りに飛び散りキッチンが汚れてしまうことはありますよね。また、保存する際にもゴムやクリップで止めるだけでは粉が飛び散ります。
実は捨てるだけのあるものを使えば、粉の飛び散りを抑えて今よりも注ぎやすくなります。今回はその方法をご紹介します。

使う道具は「使い終わったペットボトル」  

粉の飛び散りを防ぐ道具は使い終わったペットボトルです。

1. 中身を綺麗に洗い、上から5センチほどのところをカットします。
ペットボトル

2. 小麦粉などの粉物を、ポリ袋の中に入れ替えます。
ペットボトル

3. このように袋の口の部分をペットボトルの口から出します。

4. ペットボトルの口の部分から粉を出せば、飛び散りを減らして粉を出すことができます。

5. 適量の粉を出したあとは、ペットボトルの口からビニール袋が出ている状態で、ビニールの上からキャップを閉じておけば、そのまま収納することもできます。クリップやゴムなどでビニールの口を止めるよりこぼれにくく、収納しやすいですよ。

ペットボトルペットボトルペットボトルペットボトル

ペットボトルを使う際の注意点

ペットボトルを切った切り口が鋭利になっている場合、ポリ袋などが破れてしまう場合があるので、その場合はセロハンテープなどを切り口に貼っておくことをおすすめします。
ペットボトル

普段はそのまま捨ててしまうペットボトル。料理の際に粉物などが飛び散って困っている場合は、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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