ひき肉をこねた“ベトベトの手”が最短でキレイになる方法

料理・グルメ

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2022.02.17

ひき肉を使ってハンバーグなどを作っていると、手が油でベタベタになって困りませんか? そんな手のベタベタを一瞬で綺麗にする方法をご紹介します。

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ひき肉をこねると手がベタベタに……

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手軽に使える食材であるひき肉。餃子や肉団子、ハンバーグなどをよく作るという方も多いかと思います。
そんなひき肉料理を作ったときに、手がひき肉の油でベタベタになりますよね。しっかりこねないと美味しくならないので、頑張ってこねた結果ベタベタな手になってしまいます。
そんなひき肉の油を一瞬でキレイにすることができる方法があるんです。今回はその方法をご紹介します。

使うものは「砂糖」

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手をすっきり綺麗にするものとはなんと砂糖です。砂糖をどのように使うのかご紹介していきます。

【方法】
1. ひき肉の油がついた手に砂糖をのせる。

2. 手を洗うようにこすり合わせる。

3. 手についた肉汁などの汚れと砂糖がしっかり絡まったら、水で洗い流す。

すると、このように綺麗に汚れが取れます。

ひき肉の油がついているとベタベタする手のひらは、砂糖をつけてしっかり手をこすり合わせてから流せば、石鹸で洗ったようにすっきりとします。最後に少量の石鹸で洗い流せば終了です。

普段は、多めの石鹸でしっかりと洗い流さなければ油のベタベタは取れませんが、砂糖を使って手をしっかりこすり合わせると、砂糖と一緒に油分が取れ、すぐにスッキリと綺麗になります。
ひき肉で調理をした後のベタベタが気になるという方は試してみてくださいね。砂糖砂糖砂糖

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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