「野菜ネット」捨てる前に!知って得する“2つの便利な活用術”

掃除・暮らし

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2022.05.17

野菜ネットに入った野菜を買うことはありませんか? 野菜を取り出した後、野菜ネットをそのまま捨てているならもったいない! 捨てる前にもう一度活用する方法があるのでご紹介します。

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実は”使える”野菜ネット

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野菜を買う際に、野菜ネットに入っていることがありますよね。そのネットは野菜を取り出した後、そのままゴミ箱に捨てていませんか? 捨てるのはもったいないと考えていたところ、野菜ネットの活用方法をSNSで見つけたので、使い終わった野菜ネットが使えるのか試してみます。

野菜ネットの活用方法


しっかり洗った野菜ネット。そのまま使ってもよいのですが、手にフィットしやすいように縛って使います。
ネットネット

その1 野菜の皮むきに

ネット

ピーラーを使って野菜の皮むきをすることもできますが、薄く皮をむきたいときには、野菜ネットが使えます。

実際に人参の皮を剥いてみると、表面の皮を薄くむくことができました。ネット

その2 キッチン周りの掃除に

ネット

シンクやお鍋など、日々使うことが多いキッチンの掃除に野菜ネットが使えます。

野菜ネットで汚れている部分をこすると、日々の簡易な汚れは野菜ネットで十分に取ることができました。ネット

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想像以上に便利な野菜ネット

野菜の皮むきで使った後に、シンクを掃除するという流れで使えば、調理のついでに掃除もできて便利! また野菜ネットを惜しみなく捨てることもできますね。
そのまま捨ててしまうより、あと数回野菜ネットを活用してから捨ててみてはいかがでしょうか。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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