捨てられない「紙袋」は料理で使える!紙袋の便利な活用術

料理・グルメ

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2022.05.30

気づくと溜まってしまった紙袋。いつか使うからと取っておくことも多いかもしれませんが、たまる一方で使わないことも……。たまりすぎて捨てる前に、もう一度使ってから捨ててませんか? 今回はSNSで見つけたキッチンでの活用法を実際に試してみたいと思います。

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土などがついた野菜を調理する際に使う

じゃがいも、たまねぎ、長芋、ゴボウなど、土などがついたままで販売されている野菜を調理する場合、まずは土などを取らなければなりませんね。土を落とすときにキッチンが汚れてしまい、キッチンを綺麗にするというひと手間がかかってしまいます。そんなときは、紙袋が活用できるそうです。

しっかりとした素材の紙袋を用意する

土などを落とすときには、力を入れたり、野菜から水分などが出てくる可能性もあるので、しっかりとした素材の紙袋を使うと安心して作業ができます。

紙袋の上で汚れを落とす

紙袋を広げます。
今回は土付きのゴボウで試してみます。

アルミホイルでゴボウをこすって薄く皮を剥きます。

ゴボウはアクが出るので、普段まな板の上で行うと周りに飛び散ったり、汚れがついたりと大変なのですが、紙袋の上であれば広い面で作業ができました。

すべての下処理が終わったら、このまま汚れた紙袋を小さく畳んでゴミ箱へポイっと捨てることができます。

キッチンが汚れないので、すぐに他の調理準備にすすむことができて便利です。

捨ててしまうの紙袋を使うことで、料理の時短にもつながり、とても便利でした。筍やとうもろこしなど、皮が多いものを剥くときにも活用できそうです。もし捨てるつもりの紙袋がある場合は、紹介した使い方を試してみてくださいね。紙袋ごぼうごぼうごぼうごぼう

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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