気づいたら大量にたまってる「紙袋」意外と便利なキッチン活用術

料理・グルメ

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2022.06.07

使うかもと取っておきたくなる紙袋。溜まりすぎていませんか? そのまま捨ててしまうのはもったいないので、もう一度活用したいものです。何かに使えないかと考えていたところ、キッチンでの活用方法をSNSで見つけたので実際に試してみます。

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紙袋の上で調理してそのまま生ごみはポイ

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野菜などの下ごしらえをしていると、生ごみがでますね。このときに紙袋の上で調理すれば、出たごみをそのまま紙袋ごとゴミ箱に捨ててしまうことができます。

しっかりとした素材の紙袋を用意する

紙袋

使う紙袋は、しっかりとした素材で、できれば水気をはじくものがベストです。野菜を切ったりするときに水分などが出てくるので、水気をはじく素材の紙袋を使えば、汚さずに捨てられます。

紙袋の上で皮むきなどを行う

今回は大根を使って試してみます。


大根はヘタと皮の部分を紙袋の上で落とします。

出た生ごみはそのまま紙袋の上に置いておけます。

切り終わったら、紙袋で生ごみを包んでゴミ箱へポイっと捨てることができます。

野菜から出た生ごみもさっと捨てることもでき、洗い物を減らすこともできます。これは便利ですね。大量に紙袋が余っているというときに、試してみてください。紙袋紙袋紙袋紙袋

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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