服を買うとついてくる「予備ボタン」の“賢い管理方法”とは

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2022.05.21

洋服を買うと、予備ボタンがついてくることがありますよね。でもいざ使おうとすると、そのボタンがどこかへ行ってしまったということもあるのでは? そんなボタンを探す手間を省く方法をママ友に教えてもらったので試してみました。

広告

洋服の予備ボタンが見つからない

困った出典:stock.adobe.com

洋服のボタンがいつのまにか取れてしまうことはたまにありますね。そんなとき、洋服を買ったときについてくる予備ボタンがあると便利ですが、いざ使おうとするときになくて探すことはありませんか? また予備ボタンをなくさないようにと、全部まとめて保管している方も多いと思いますが、その中からなくなったものと同じボタンを探すのは大変です。そんな悩みをママ友と話していたところ、便利なアイデアを教えてもらったのです。

洋服を買ったらするたった1つのこと

洋服を買うとついてくる予備ボタンはなくしやすく、他のボタンと一緒にまとめて保管すると、探す手間がかかります。


予備のボタンを探す手間をなくすために行うこと。それは「予備ボタンをその服のタグに縫い付ける」ことです。

行う作業はたったこれだけです。そんなことわかっている、言われなくてもそれが一番わかりやすいに決まっている……。確かに筆者もそう思いました。でも実際に縫い付けたことはありませんでした。
実際に、予備のボタンをタグに縫い付ける際は、見た目は悪くても取れなければよいというスタンスでつけました。雑でもOKです。するとだいたい1分くらいあれば縫いつけることができます。

一気にすべての洋服の予備ボタンをタグに縫い付けるとなると大変な作業になってしまいますが、新しい洋服を買ったときなどに、その都度行えば、お家の予備ボタンを収納している場所も必要なくなります。また予備ボタンを時間をかけて探すという手間もなくなりますよね。ボタン出典:stock.adobe.com

筆者もこれから新しい洋服を買って予備ボタンがついてきた場合は、このアイデアを使ってみたいと思います。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る