しめじの「石づき」を包丁なしで切り取る方法。ギリギリまでムダなく食べる!

料理・グルメ

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2022.06.09

スーパーなどで購入するしめじは石づきがついているものが多いですよね。その石づきを包丁で切り落とそうとすると、食べられる部分も切り落としてしまいます。もったいないと感じていた人に朗報です! 包丁を使わず、しめじを無駄なく食べられる石づきの取り方を見つけたのでご紹介します。

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しめじの石づきがうまく取れない

しめじをスーパーで買ってきて調理する場合、石づきを取り除かなければなりません。できれば食べられる部分は少しでも無駄にしないようにしたいと悩んでいたところ、簡単にその悩みを解決できる方法をSNSで見つけたので実際に試してみます。

あえて包丁を使わない

しめじの石づきを取り外す場合、毎回包丁やキッチンばさみを使っていました。しかし、無駄なく石づきをとるためには、包丁やキッチンばさみなどを使わないことが大切です。

方法

1. しめじをパックから取り出す。

2. しめじの中心からそっと左右に引っ張ります。

3. 中心から外側に向かって少しずつしめじを取り外していきます。


最後には石づきのみが残る形になりました。しめじしめじしめじ

しめじ

包丁で切り取ると、大きく捨ててしまっていた石づきの部分が、実際にはとても少ないことがわかりました。今までとてももったいないことをしていたと反省しました。
この方法であれば、作業も簡単で無駄も減らすことができて、とても便利ですね。石づきを外す際には、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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