もうお湯は沸かさない。お湯を使わず「オクラ」と“特製ごまドレだれ”で一品つくる方法

料理・グルメ

stock.adobe.com

2022.06.16

夏になると食べたくなる野菜の1つがオクラです。ネバネバとした食感が食欲をそそりますよね。オクラは鍋で茹でなければならず、その手間が面倒なことも……。そのオクラを少しでも手軽に楽しみたいという方にぴったりなさっと作れるオクラの副菜をご紹介します。

広告

時短のために使うのは、アイラップ

アイラップ

時短でオクラの下ごしらえをするにはアイラップが便利です。下ごしらえができ、そのまま料理もできる便利な調理グッズを使って調理します。

アイラップ

ごまドレ&マヨの風味を楽しむオクラ和え

材料

  • オクラ       7本
  • ごまドレッシング  小さじ1
  • マヨネーズ     小さじ1
  • すりごま      小さじ1
  • 粗びきコショウ   少々

作り方

1. オクラを塩もみして水で洗い、産毛を取り除きます。 

2. オクラのヘタを取り、一口サイズにカットします。

3. アイラップにオクラを入れて、袋の中の空気を軽く抜き、上部をクルクルと軽く巻きます。このとき、密閉しないように注意してください。

4. 耐熱皿にのせて電子レンジ(600W)で1分加熱します。加熱が足りなかったら追加で10秒ずつ様子を見ながら加熱します。
5. アイラップの中に、調味料をすべて加えてよく混ぜます。

6. お皿に盛りつけてできあがり。オクラオクラオクラオクラ

粗びきコショウがピリッと!


マヨネーズとごまドレッシングでマイルドな旨味があり、そこに粗びきコショウがピリッときいていて、夏にぴったりな1品となります。簡単なのでぜひ試してみてくださいね。オクラ

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る