「冷凍餃子」そのまま焼くだけじゃもったいない。試したくなる「本格わかめ餃子スープ」

料理・グルメ

2022.07.01

夕飯の主菜の準備が終わり、汁ものも欲しいけど、冷蔵庫に具になりそうなものがなくて困ったというときに、簡単に作ることができる中華風スープをご紹介します。手抜きとは言わせない、冷凍食品を使ったアレンジレシピです。

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冷凍餃子で本格わかめスープ

今回使うメインの材料は「冷凍餃子」です。
冷凍餃子出典:stock.adobe.com

冷凍庫に残っていた冷凍餃子を使って本格中華スープを作ってみます。

材料(3人分)

  • 冷凍餃子      6個
  • 乾燥わかめ     ひとつまみ
  • 卵         1個
  • 鶏ガラスープの素   大さじ1
  • ごま油       小さじ1
  • 醤油        小さじ1
  • 白ごま       少々
  • 水         600ml

作り方

1. 鍋に鶏ガラスープの素、醤油、水、ごま油を入れます。

2. 鍋が沸騰したら冷凍餃子をいれ、3分ほど煮ます。

3. 餃子を煮ている間に、卵を割りほぐしておきます。

4. 鍋にわかめをいれ、スープをゆっくり混ぜながら溶き卵を加えていきます。

5. 器に盛りつけ、ごまをふったらできあがり。
餃子餃子餃子餃子餃子

餃子が丸ごと入った食べ応えがあるスープ

餃子は煮ることで水餃子のようにモチモチした食感になり、食べ応えもアップします。冷凍餃子が家にあれば、簡単に中華スープが作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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