「豆腐のパック」すぐ捨てたらもったいない!キッチンで大活躍する“5つの活用術”

掃除・暮らし

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2022.08.20

豆腐の空きパックを、豆腐を取り出した後にすぐ捨てていませんか? 実は捨てる前に意外な使い道があるんですよ! もう1度活躍させる方法をご紹介します。

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豆腐の空きパックは使い道がたくさんある

豆腐出典:stock.adobe.com

柔らかい豆腐をしっかり保護してくれている豆腐パック。豆腐を取り出した後、すぐに捨ててしまうともったいないですよね。そんな豆腐の空きパックの便利な活用方法をSNSで見つけたので、実際に試してみました。

【活用方法1】調味料を混ぜるボウル代わりに

豆腐

綺麗に洗った豆腐の空きパックは深さがあるので、調味料を混ぜ合わせるには便利です。調味料もパックの角から入れれば注ぎやすいですよ。

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【活用方法2】三角コーナー代わりに

豆腐の空きパック

料理する際に、野菜くずなどの調理ゴミがでますよね。そんなときには豆腐の空きパックを三角コーナーとして使います。ゴミをいれたらそのままゴミ箱へ捨てることができて、洗う手間も省けて便利です。

【活用方法3】豆腐の水切りに使う「おもし」として


豆腐豆腐

豆腐の水切りの際に、取り出した豆腐の空きパックを使うと便利です。豆腐の空きパックを綺麗に洗い水を入れて豆腐の上にのせます。重みで豆腐の水切りをすることができます。豆腐の大きさにぴったりなので、豆腐に均一におもしを置けますよ。

【活用方法4】「おにぎらず」を作るための型として

おにぎらずをつくる際に専用の容器を使うこともできますが、豆腐の空きパックを使えば簡単に作ることができます。

豆腐の空きパックの中に、ご飯・おかず・ご飯の順に入れ、上からしっかり押さえます。


容器から出して海苔の上に出せば、あとは海苔を巻くだけでできあがりです。

おにぎらずおにぎらずおにぎらずおにぎらず

【活用方法5】ロックアイス風の氷作りに

豆腐

少し大きめの氷を作りたいときにも、豆腐の空きパックは便利です。氷ができ上がったら、フォークなどで好きな大きさに割って使うことができます。

捨てる前にもう一度活用を

豆腐の空きパックは深さもしっかりあるので、いろいろな利用方法がありました。
豆腐を食べた後は、すぐにパックを捨てずに再利用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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