くし切りはもう古い?賢い”梨の切り方”

料理・グルメ

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2022.09.24

今が旬の果物のひとつに梨がありますね。これまで梨は、りんごのようにくし形切りにして皮を剥いていたのですが、画期的と話題になっている「梨の切り方」をSNSで発見! 気になったので実際に試してみました。

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梨はくし形に切るのはもう古い?

みずみずしくておいしい梨が旬を迎えています。買ってきた梨をどのように切っていますか? 一般的には、りんごと同じようにカットする人が多いかと思います。
ですが今、SNSで梨の切り方が画期的だと話題になっているのは、スティック状にカットすること。今回は、その切り方とメリットをお伝えします。

梨はスティック状に切る

1. 梨を綺麗に洗います。

2. 梨を1.5cm幅の輪切りにします。

3. 輪切りにした梨をさらに縦に1.5cm幅に切ります。

4. 真ん中には種があるので、その部分は切り落とします。

5. スティック状になった梨に、食べやすいようにつまようじを刺します。

梨梨梨梨梨梨

斬新な切り方

皮を剥いて食べることが多い梨ですが、本来は皮を剥かずにそのまま食べることができるそうです。そのため、この方法で切ると皮はついたままですが、綺麗に洗っていれば特に問題なく食べることができます。
小さな子どももスティック状になっているので、食べやすくなります。皮を剥く手間もなく、簡単に切れるので、一度試したらもうくし形切りには戻れないかもしれないですね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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