もう直接お湯に入れて茹でない。「ほうれん草」の賢い茹で方

料理・グルメ

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2022.03.26

ほうれん草は下茹でをしてお浸しにしたり、ごま和えにしたりしますね。鍋にたっぷりの湯をわかして茹でるのは、意外と面倒なもの。そこで、今回は簡単に下ごしらえする方法をご紹介します。

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アイラップを使う

アイラップ

手軽に手に入れることができて栄養素も多く含まれているほうれん草。
今回は、ほうれん草を茹でる作業をとっても簡単にする方法をご紹介します。使う道具はアイラップです。

「ほうれん草」簡単に下処理する方法

1. ほうれん草を洗い、汚れをしっかり落とします。
ほうれん草

2. ほうれん草の根本を落とし、半分に切ります。
ほうれん草

3. アイラップにほうれん草を入れて、軽く袋の上部を軽くねじり、500Wの電子レンジで1〜2分、様子を見ながら加熱します。このとき、密閉しないように注意してください。

ほうれん草ほうれん草

4. アイラップにそのまま水を入れて口を閉じ、水がこぼれないようにして約3分ほど放置してアク抜きをする。

ほうれん草ほうれん草

5. ほうれん草の水気を絞り、適当な大きさにカットしてできあがり。
ほうれん草

ポン酢と鰹節で簡単お浸し

ほうれん草

この方法であれば、簡単にほうれん草を茹でたり、アク抜きすることができます。ぜひ、ほうれん草の下ごしらえが面倒と思っている方は、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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