卵を床に落としちゃった…。そのまま拭いたらNG!知ってると得する「生卵をきれいに取り除く方法」

掃除・暮らし

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2022.10.19

手を滑らせて、卵を床に落としてしまった……ということもたまにあるのでは? 急いでふき取りたいところですが、生卵は綺麗にならないこともあります。そんなときには、すぐに拭かずにアレをまくのが先ですよ! キレイにするための方法をご紹介します。

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生卵を落としてしまったときの効率良い掃除方法とは?

生卵はどうしても白身と黄身とがドロっとしていて、ふき取ろうと思っても綺麗にふき取れないこともありますよね。生卵で床を汚してしまったときに、綺麗に掃除する方法がないかと考えていたところ、ママ友が簡単に綺麗にする方法を教えてくれました。

使うのは「塩」だった

塩出典:stock.adobe.com

生卵を掃除する際に使うものは、料理にも使う「塩」です。

方法

1. 落ちた生卵の上に塩をかけます。


2. 10分ほどそのまま放置します。

3. 時間を置くと生卵が固まってくるので、キッチンペーパーで拭き取ります。

生卵生卵生卵生卵生卵

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実際に試してみた結果は……?

塩をかけてしばらく置くと、完全に固まることはありませんが、白身部分と黄身の周りは少し固まってきました。黄身を潰してしまうと中からトロっと黄身が出てしまうので、キッチンペーパーで黄身を潰さないようにするのがポイント。そっとすくうように取り除くと、綺麗に掃除することができました。
そのままだとなかなかうまく取り除くことができない生卵ですが、この方法であればいつもより簡単に掃除することができました。
終わった後には、水拭きをして綺麗にふき取ることも忘れないでくださいね!

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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