もう二度と失敗しない。具があふれず断面がキレイな“おにぎらず”のつくりかた

料理・グルメ

2022.11.02

具がたっぷり入っているおにぎらずを作りたいけど「キレイな形にならない」や「具が崩れてしまう」という人も多いのではないでしょうか。おにぎらずを失敗せずに作る方法をSNSで見つけたので、実際に試してみたいと思います。

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失敗しない!おにぎらずの作り方

材料 

  • 海苔   1枚(全型)
  • ご飯   茶碗3分の2杯
  • 具    お好みで3種類ほど

やり方

1. 具材を用意します。今回はスライスチーズ、キムチ豚肉炒め、卵焼きを用意しました。
2. 海苔を四等分に折ります。


3. 折り曲げた一辺をキッチンバサミで切ります。

4. ご飯と具をのせていきます。のせる場所は左下はご飯のみ、左上はご飯と具、右は上下とも具のみのせます。


5. 具を置く際には、間隔をあけて具やご飯を配置します。

6. 右下から上に折り、左、下の順番で折り曲げていきます。



7. ラップでくるみ、真ん中にマスキングテープを巻きます。


8. マスキングテープの上を切ると、切ったときにラップがバラバラになってもおにぎらずにつかなくなります。

9. お皿に盛りつけたらできあがりです。
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失敗する理由

今回おにぎらずを作ってみた際に、失敗もしました。

その理由は、具もご飯も山盛りに、隙間なく入れてしまったことです。
その結果、具やご飯がはみ出てしまい、綺麗な形になりませんでした。


具やご飯は折り畳む分の隙間を残して作るのがポイントです。おにぎらずおにぎらずおにぎらず

おにぎらずを作ってみて

見た目も綺麗なおにぎらずを作るのは、難しいかなと思っていましたが、今回の方法であれば具材を適量のせていくだけで綺麗な断面のおにぎらずを作ることができました。秋は運動会や遠足などでお弁当を作る機会も多くなります。ぜひ、好きな具を挟んで綺麗なおにぎらずを作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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