目からウロコ!紙袋が付いてない割り箸で「箸置き」をつくる方法

掃除・暮らし

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2022.12.28

お弁当を食べるときには、割り箸を使うことが多いですよね。その割り箸は、置き場所に困ってしまうことはないでしょうか? 直にテーブルに置くのも衛生的に心配になるけれど、箸置きがない……。そんなときに便利な方法を見つけたので実際に試してみました。

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割り箸の箸置きがほしい……

お弁当を食べる際には割り箸を使うと思いますが、筆者はその置き場所に困ってしまうことがよくありました。置き場所がないと、お弁当に箸を渡し置く“渡し箸”になってしまい、あまり行儀がよくないのでやりたくないと思っていたのです。そんなときに、簡単に作れる箸置きの方法をSNSで見つけたので実際に試してみました。

手軽に作れる箸置きの作り方

今回の方法は、割り箸の種類によって箸置きを作れるものが限られています。
この方法を試すことができる割り箸は、丸い形で箸同士がくっついておらず、箸の上部にぐるりと線が入っているタイプの割り箸です。もしその割り箸があるときには、ぜひ試してみてくださいね。
割りばし

方法

1. ビニール袋から割り箸を取りだします。

2. 箸の上部に線が入っているところでポキっと折ります。


3. 折った部分を2つ並べて置けば、箸置きとして使うことができますよ。

割りばし割りばし割りばし割りばし割りばし

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手軽に作れてそのまま捨てることもできる

割り箸の一部を使って箸置きを作っているので、使い終わった後はそのままゴミ箱に割り箸と一緒に捨てることもできます。折った部分は2センチほどの長さなので、箸が少々短くはなりますが、使いづらいということもありませんでした。

折るだけで手軽に作れる箸置きをご紹介しました。もしお弁当を食べるときに箸置きがなくて困ってしまった場合は、この方法を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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