「納豆」そのまま食べるのはもったいない!納豆に加えて焼くとおいしい“意外な食材”とは

料理・グルメ

2023.03.08

ねばねば食材である納豆に、同じようにねばねば食材の山芋を足し、チーズをかけた絶品おかずをご紹介します。トースターで加熱するだけですが、トロッとした食感も味わえるので、おつまみとしてもおすすめですよ。

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もくじ

ネバトロ食感が楽しい!山芋納豆チーズ焼き(調理時間:10分)
材料
作り方
トロっとした粘りが最高

ネバトロ食感が楽しい!山芋納豆チーズ焼き(調理時間:10分)

材料

  • 納豆       1パック
  • 山芋       150g
  • 白ごま      小さじ1
  • 麺つゆ(2倍濃縮)  小さじ2
  • バター      5g
  • ピザ用チーズ   大さじ3
  • 青のり      お好みで

作り方

1. 山芋の皮をむいてポリ袋にいれ、麺棒で叩いて食べやすい大きさに割ります。


2. ボウルに山芋をいれ、納豆、白ごま、麺つゆを加えてよく混ぜます。

3. ポリ袋の中身を耐熱容器にいれ、その上にとろけるチーズとバターをのせます。

4. トースターで5分ほど焼きます。
5. チーズが溶けたら、青のりをかけてできあがりです。
山芋山芋山芋山芋山芋

トロっとした粘りが最高

納豆はもちろん、山芋やチーズのトロっとした食感のほか、山芋のシャキシャキ感もあり、いろいろな食感を楽しめます。チーズとバターを入れることで、コクのあるおかずになります。材料を入れてトースターで焼くだけなので、10分あれば作れる簡単レシピです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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