ただの「紙袋」が一気にかわいくなる“かんたんラッピング術”「紙袋にプレゼントを入れると地味…」を解消!

掃除・暮らし

2023.03.06

紙袋にプレゼントをいれて渡したいけれど、そのまま入れるだけでは物足りないことはないでしょうか。シンプルな紙袋を、ちょっとした工夫でもっと可愛くラッピングする方法をママ友に教えてもらったので、実際にプレゼントを入れて試してみました。

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プレゼントを渡したいけれど地味かも……

誕生日などにちょっとしたプレゼントを紙袋にいれて渡したいけれど、紙袋に入れるだけだとなんとなく地味……。そんな紙袋を可愛く、そして不器用さんでも簡単にラッピングできる方法をママ友に相談してみたところ、とても簡単な方法を教えてもらいました。紙袋が一気に華やかになる方法ですよ!

紙袋を可愛く変身させる方法

準備するもの

  • 紙袋
  • ホッチキス

方法

1. 紙袋にプレゼントを入れたら、紙袋の口の部分を2センチほどの幅で、裏表を繰り返しながら、蛇腹に折り曲げていきます。


2. 3~4回ほど折り曲げます。

3. 折ったら、蛇腹になっている部分の、ちょうど真ん中の位置に折り目をつけます。

4. 折り曲げた谷の部分をホッチキスで留めます。

5. 一番外側になっていた蛇腹部分を、真ん中で重ね合わせます。

6. 真ん中で合わせた状態でホッチキスで留めます。

6. 蛇腹部分を綺麗に広げたらできあがりです。
紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋

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不器用な筆者でも簡単にできた!

蛇腹に紙袋を折り曲げ、ホッチキスで2箇所止めるだけで扇のように広がって可愛いラッピングが簡単にできました。この方法であれば、普通の紙袋でもお洒落に見えて、素敵なプレゼントになります。
真ん中の部分にはリボンをつけたり、シールなどを貼ったりしてもさらにかわいくなりますよ。上手くラッピングができないという方もこの方法であれば簡単にできます。
プレゼントをあげる機会があれば、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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