すぐシナシナになる「大葉」を長持ちさせる方法とは

料理・グルメ

2023.04.01

大葉をちょっとだけ使いたくて10枚入りを買ったけれど、余ってしまい、冷蔵庫に保存しておいてもシナシナになってしまったということはありませんか。大葉を長持ちさせる方法があればと考えていたところ、ママ友が簡単な方法を教えてくれました。

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大葉がすぐにシナシナなってしまう

薬味などにちょっとだけ使いたくて買った大葉。そのまま冷蔵庫にいれておくと、あっという間にシナシナになってしまって使えなくなってしまいますよね。そんな大葉をシャキっとした状態で保存できる方法をママ友に聞いたので、試してみました。

大葉をシャキとした状態で保存する方法

用意するもの

  • 余った大葉     数枚
  • 蓋ができる容器   1個

方法

1. 蓋ができる容器に水を少量いれます。

2. 大葉の茎部分を下にして、容器の水に茎が浸かるように入れます。

3. そのまま冷蔵庫で保存します。大葉大葉

5日後に比べてみると……


蓋ができる容器に入れたものと、そのまま冷蔵庫に入れた大葉で5日ほど置いたものを比べてみます。大葉

<そのまま冷蔵庫にいれておいた大葉>


そのまま入れた大葉は、やはりシナシナになっていました。大葉

<茎の部分を水に漬けて容器にいれておいた大葉>


蓋ができる容器にいれて保存した大葉は、このようにシャキっとした状態のままでした。

すぐに使ってしまうならこの方法は必要ないのですが、すぐに使う予定が無い場合は、このように蓋ができる容器に水を少しいれてさしておくだけで、シャキッとしたおいしそうな状態で大葉を保存できるので、ぜひ試してみてくださいね。大葉大葉

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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