電気の「スイッチ」の“黒ずみ・手アカ”を落とす方法。よく見るとかなり汚れてた…。

家のこと

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2023.10.10

暮らしのなかで何気なく触っている場所は、手アカ汚れが溜まりやすいものです。 今回ご紹介するのは、「電気スイッチ」の掃除術。 どの家庭にある身近なものを使って、汚れをすっきりきれいに落とすことができますよ。

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スイッチまわりは黒くなりがち

電気のスイッチは、意外と汚れやすく掃除し忘れがちな場所のひとつ。
毎日目にするはずなのに、なぜか「掃除しよう!」という気が起きないんですよね。

しばらく放置気味の、わが家のスイッチをじっくり見てみると……。

スイッチの黒ずみ

謎の黒ずみが!!!
手アカ汚れだけでなく、鉛筆のような黒い跡もついていました。

家中の電気スイッチがこれだけ汚れてると思うと、ぞっとします……。

電源スイッチの掃除方法

用意するもの

おしり拭きとクロス

・ウェットティッシュまたはおしり拭き
・乾拭きに使う布やクロス

掃除に使うのは、ウェットティッシュとクロスのみ。
今回は、赤ちゃん用のおしり拭きで代用しました。
「洗剤は使わない」ってだけで、ハードルがぐんと下がって気楽に掃除できます。

手順1.スイッチカバーをはずします。

外したスイッチカバー

スイッチカバーは、壁とのすき間に指を入れるようにすると、パコっとはずれます。

手順2.ウェットティッシュでカバーを拭いて、乾拭きします。

スイッチカバーの表面

カバーの表面の汚れはもちろんですが……。

スイッチカバーの裏面

裏面の溝に溜まったほこりも、逃さずしっかり落としましょう。

手順3.カバーを戻してから、スイッチ部分の汚れを拭き取ります。

カバーを戻して拭き掃除

黒ずみは、くるくる円を描くように拭いていくと、軽い力でも簡単に落ちます。

手順4.スイッチ全体を乾拭きして終了。

クロスで乾拭きすると、スイッチがピカピカに仕上がります!

before・afterを見比べてみた

before

掃除前のスイッチ

掃除する前は、黒ずんでいた電気スイッチも……。

after

掃除後のスイッチ

見事、もとの白さを取り戻しました!おしり拭きで掃除しただけなのに、なんだかツヤが出たようにも見えます。

カバーを外すのは少し面倒かもしれませんが、裏側に溜まったほこりも取り除くことが大切です。
はずし方に慣れてしまえば、掃除時間をいれても3分あれば終わります。
2~3回に1度でも良いので、定期的にカバー裏の掃除も行いましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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